株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)から10日(木)にかけて東京国際フォーラムで開催する製造業・建設業向け展示会「イプロスAI-産業World 2026」において、出展ブースの事前予約と来場を行った参加者にAmazonギフトカードを進呈する「ブース訪問予約キャンペーン」を実施すると発表しました。
「イプロスAI-産業World 2026」の開催概要
「イプロスAI-産業World 2026」は、「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」を掲げるイベントです。「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」、特設「フィジカルAI/ロボットゾーン」の3つのエリアで構成され、参加費は無料で事前登録制となっています。
会場内では100社を超える企業によるAI・DXソリューションの展示のほか、50講演以上の無料セミナーが予定されています。併設イベントとして特別セミナー、出展社事例紹介セミナー、異業種大交流会も実施されます。
Mr.ガジェット製造業と建設業それぞれに特化した展示構成に加え、ロボットの特設ゾーンが併設されている点が特徴的です。
Ms.ガジェット現場ごとの課題に合わせたAIやロボットの事例をまとめて確認できる機会になりそうですね。
「ブース訪問予約キャンペーン」の特典と応募条件
展示会の開催にあわせて実施される「ブース訪問予約キャンペーン」では、来場者専用サイトから出展企業のブースを事前に予約し、当日会場に来場した参加者を対象にAmazonギフトカードが進呈されます。1社以上の予約と来場でもれなく1,000円分が進呈され、予約件数に応じて最大3,000円分まで増額されます。

| 予約企業数 | 進呈されるAmazonギフトカード金額 |
|---|---|
| 1社以上の予約 | 1,000円分 |
| 3社以上の予約 | 1,500円分 |
| 5社以上の予約 | 3,000円分 |
本特典は展示会当日に手渡しされるものではなく、会期終了後から2027年1月15日(金)までの期間に配信される受け取り希望アンケートへの回答が必要です。受け取りを希望した参加者に対し、登録メールアドレス宛てにギフトコードが送付されます。
Mr.ガジェット予約件数に応じてギフトカードの額面が1,000円から最大3,000円まで段階的に設定されています。
Ms.ガジェットギフトの送付が当日ではなく、会期後のアンケート回答を経てメールで届く手順は事前に把握しておきたいところです。
ブース訪問予約機能の役割とメリット
ブース訪問予約は、関心のある出展企業のブースを訪れる日時を来場者専用サイト上で指定できるシステムです。混雑時でも待ち時間なく約束の時間に担当者と商談できるため、限られた滞在時間の中で効率的に情報収集を行えます。
さらに、技術責任者や決裁者といった専門知識を備えた担当者に事前対応してもらえるほか、自社の課題や関心のある製品を事前に伝えておくことで具体的な提案を受けられる点もメリットとして挙げられています。
キャンペーン参加手順と注意事項
キャンペーンへの参加には無料の来場登録とブース訪問予約、当日の来場手続きが必要です。知人を紹介して参加する場合は、来場登録後にURLと自身のメールアドレスを共有し、紹介された側が来場登録時に「招待コード」欄へ紹介者のメールアドレスを入力した上で、会期中に双方が来場して会期後アンケートに回答する流れとなっています。
注意事項として、本企画は当日の商談機会創出を目的としており、訪問の意思がない予約や運営が不適切と判断した予約・来場、同一人物による複数応募は特典の対象外となる場合があります。また、本キャンペーンは株式会社イプロスが主催しており、問い合わせはAmazonでは受け付けていません。
Ms.ガジェット商談創出が目的と明記されているため、情報収集の目的を明確にした上で予約を入れておくのが良さそうですね。
各ゾーンの出展対象製品
展示会場では、産業現場の課題解決に向けた多様なソリューションが出展されます。各エリアの主な出展対象製品は以下の通りです。
- 製造業向け AI/DX展:需要予測・在庫最適化ソリューション、SCM最適化、IoTプラットフォーム、調達・購買DX、物流可視化、トレーサビリティ管理、PLMソリューション、生成AI活用(業務・設計支援)、AIチャットボット(問い合わせ対応)、議事録作成AIなど
- 建設・建築業向け AI/DX展:BIM/CIM、資材需要予測、設計自動化、在庫管理、サプライチェーン最適化、生成AI設計補助、AIチャットボット、工程最適化AI、建設IoT、原価管理DX、安全管理AI、重機自動化、現場可視化ツール、議事録AI、電子契約など
- フィジカルAI/ロボットゾーン:AI搭載型ロボット、ピッキングロボット、スマートマニピュレーター、自律型重機・ドローン、センシング・エッジAI技術など
Mr.ガジェットソフトウェアによる業務支援や需要予測だけでなく、自律重機やドローンなど物理的なハードウェア技術までカバーされています。
Ms.ガジェット設計や管理のシステムから現場作業を担うロボットまで、展示対象の幅広さが気になります。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

広い展示会場で混雑に巻き込まれず、決裁者や技術担当者と時間を決めて確実に面談できる仕組みは便利そうです。