本文へ移動
MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

イプロス、トロン和嶋社長によるフィジカルAI導入基盤づくりの無料講演を12月10日に東京国際フォーラムで開催

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
講演タイトルや登壇者名、開催日時、会場、イベント名などの文字情報と登壇者の顔写真を配置した告知用グラフィック。

株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)から10日(木)にかけて東京国際フォーラムで開催する「イプロスAI-産業World 2026」にて、トロン株式会社 代表取締役社長の和嶋 渓氏が登壇する無料講演「進化の速いフィジカルAI、企業が今やるべきこと モデル交代に備える、導入『前』と『後』の基盤づくり」を実施すると発表しました。日時は12月10日(木)15:30から16:00で、参加費は無料の事前登録制です。

PR
目次

講演「進化の速いフィジカルAI、企業が今やるべきこと モデル交代に備える、導入『前』と『後』の基盤づくり」の概要

フィジカルAIは数カ月単位で世代交代が進む技術とされており、モデル自体の選定にとどまらず、導入「前」と「後」の基盤整備が重要とされています。導入前には現場作業データの蓄積を進め、導入後にはAIが現場で実用できるかを検証する仕組みが必要となります。

講演タイトルや登壇者名、開催日時、会場、イベント名などの文字情報と登壇者の顔写真を配置した告知用グラフィック。

本講演では、国のNEDO GENIAC事業における実践に基づき、作業者視点でのデータ収集から3Dスキャンを用いたデジタルツイン構築、現場での検証サイクルに至るまで、製造業が今から着手できる具体的なアプローチが紹介されます。開催日時は2026年12月10日(木)15:30〜16:00、会場は東京国際フォーラムの展示会場内C会場です。

Mr.ガジェット

フィジカルAIはモデル自体の更新が速いため、アルゴリズム選定だけでなく、現場データの蓄積と事後検証の環境を整えることが重要視されています。

Ms.ガジェット

数カ月単位でモデルが変わると聞くと、基盤づくりから見直す視点が必要な理由がよく分かります。

講師・和嶋 渓氏の経歴

講師を務める和嶋 渓氏は、長野県出身で2011年に東京大学文学部を卒業後、イマジニア株式会社にてスマートフォンゲームのプロデューサー業務に従事しました。2017年には株式会社リンクスにてFA向けのロボティクスおよびIIoT領域の事業開発やタイ子会社の立ち上げを担当し、2024年にトロン株式会社を設立して代表取締役社長に就任しています。一貫して先端テクノロジーの社会実装に向けた事業開発に取り組んでいます。

白い背景の前に立ち、黒い上着を着用した人物の上半身ポートレート写真。
Ms.ガジェット

FAロボティクスやIIoTの事業開発を経て起業された講師の方なので、現場目線の実践的な話が期待できそうです。

本講演の主な見どころと受講対象

本講演の見どころとして、以下の項目が挙げられています。

  • 数カ月単位で世代交代するフィジカルAIへの企業の備え方
  • 導入「前」の準備となる自社現場作業データの蓄積手法
  • 導入「後」にAIが現場で使えるかを検証する仕組みづくり
  • 作業者視点のデータ収集から3Dスキャンを活用したデジタルツイン構築までの流れ
  • 国の事業(NEDO GENIAC)での実践をもとにした、製造業が今から取り組める方法

また、製造業の経営者や管理職、AI・DXの推進担当者、生産技術や工場の現場担当者、フィジカルAIの導入を検討している方、現場作業データをAI活用に生かしたい方に向けた内容となっています。

Mr.ガジェット

NEDO GENIAC事業の実践例を元に、作業者目線のデータ収集から3Dスキャンによるデジタルツイン構築まで具体的な流れが扱われます。

Ms.ガジェット

国のプロジェクトでの実例を聞けるのは、現場での導入を検討している担当者にとって参考になりそうです。

「イプロスAI-産業World 2026」の開催概要

「イプロスAI-産業World 2026」は、「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」をテーマに開催される大型イベントです。「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」に加え、特設「フィジカルAI/ロボットゾーン」が同時開催されます。100社を超えるAI・DXソリューション企業が出展し、50講演超のセミナーや事例紹介、異業種大交流会などが実施されます。トロン和嶋氏のセッションは全8講演が予定されている「イプロスPICKUP講演」の一つとして行われます。

項目内容
イベント名称イプロスAI-産業World 2026(第1回 製造業向け AI/DX展、第1回 建設・建築業向け AI/DX展、特設:フィジカルAI/ロボットゾーン)
会期2026年12月9日(水)〜10日(木)10:00〜17:00
会場東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1 / 有楽町駅徒歩1分、東京駅徒歩5分)
参加方法・費用事前登録制(参加費:無料)
主催株式会社イプロス
セミナー共催一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人建設RXコンソーシアム、一般社団法人製造DX協会
併設イベント特別セミナー、出展社事例紹介セミナー、異業種大交流会
「イプロスAI-産業World 2026」開催概要
Ms.ガジェット

製造と建設に特化したAI展示会で、展示と多数のセミナーが無料で事前登録できるのは参加しやすくて良いですね。

広告

展示対象製品と出展ゾーン

会場内では、分野ごとに特化した以下のソリューションや製品が出展対象となっています。

  • 製造業向け AI/DX展:需要予測・在庫最適化ソリューション、SCM最適化、IoTプラットフォーム、調達・購買DX、物流可視化、トレーサビリティ管理、PLMソリューション、生成AI活用(業務・設計支援)、AIチャットボット(問い合わせ対応)、議事録作成AIなど
  • 建設・建築業向け AI/DX展:BIM/CIM、資材需要予測、設計自動化、在庫管理、サプライチェーン最適化、生成AI設計補助、AIチャットボット、工程最適化AI、建設IoT、原価管理DX、安全管理AI、重機自動化、現場可視化ツール、議事録AI、電子契約など
  • 特設 フィジカルAI/ロボットゾーン:AI搭載型ロボット、ピッキングロボット、スマートマニピュレーター、自律型重機・ドローン、センシング・エッジAI技術など
Mr.ガジェット

製造と建設それぞれの業務DXに加え、ロボットや重機の自動化を扱うフィジカルAIゾーンが特設されています。

Ms.ガジェット

ソフトウェアだけでなく実機やセンシング技術まで同時に確認できる構成になっているのですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
講演タイトルや登壇者名、開催日時、会場、イベント名などの文字情報と登壇者の顔写真を配置した告知用グラフィック。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次