株式会社プラスアルファ・コンサルティングは、2026年8月6日にプレスリリースを発表し、社会福祉法人秀幸福祉会に対して統合型ケアマネジメントシステム「HIcare Wellness Powered by Talent Palette(以下:ハイケアウェルネス)」を導入したことを明らかにしました。
目次
ハイケアウェルネス導入の背景と目的
秀幸福祉会ではこれまで、専門性の高いケアと福祉サービスを安定的に提供するため、職員の資質向上や専門性強化に取り組んできました。
しかし、研修管理の独自運用や、紙とExcelを併用した人事評価から賞与計算に至る運用において、集計作業の負担や情報管理の煩雑化が課題となっていました。こうした背景から、人事業務の抜本的な効率化に加え、職員の育成を支援するシステムの導入を決定したとのことです。
Ms.ガジェットこれまでの紙やExcelを中心とした管理からシステム化へ移行することで、現場の負担軽減が期待されますね。
評価業務のシステム化と専門性強化の取り組み
今回導入された「ハイケアウェルネス」により、これまで紙とExcelを併用していた自己評価などの評価業務がシステム化されます。バックオフィス業務の工数削減と評価プロセスの透明性向上を実現するほか、蓄積された評価データの活用による賞与計算の効率化も視野に入れています。
また、システム導入を機に、外部の医療・介護専門研修講座の利用を新たに開始します。システム上で研修案内の配信や職員の受講状況の把握を行うことで、計画的かつ確実なスキルアップを支援する体制を整えるとしています。
Ms.ガジェット研修の受講状況がシステムで一元管理されるのは、計画的な人材育成を進める上で便利そうです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

