株式会社Gugenkaは、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」内の特設ワールドにて、初音ミクの公式イベント『初音ミク 夜空プログラム』の歩みを振り返る無料バーチャルライブ「初音ミク 夜空プログラム PLAYBACK LIVE in VRChat」を2026年12月5日(土)より開催すると発表しました。
「初音ミク 夜空プログラム PLAYBACK LIVE in VRChat」の開催概要
本イベントは、2023年から2026年までの『初音ミク 夜空プログラム』の歴史を振り返るバーチャルライブ企画です。入場料は無料で、特設ワールドの開場期間は日本時間で2026年12月1日(火)から12月20日(日)までとなっています。
ライブ本編は2026年12月5日(土)、12月12日(土)、12月19日(土)の計3日間にわたって開催されます。それぞれの楽曲に合わせて、歴代メインビジュアル姿の初音ミクが登場し、特別なライブステージを届けるとしています。

Mr.ガジェット2023年から2026年までの4年間の歩みを振り返る構成で、特設ワールドは12月1日から開場しますが、ライブ本編の開催日は指定された3日間の土曜日のみとなっています。
Ms.ガジェット入場無料で歴代のビジュアルをまとめたライブが体験できるのは楽しみですね。
歴代テーマソングを披露するライブ演目
ライブでは、2023年から2026年までの「夜空プログラム」を彩ってきた歴代のテーマソング全4曲が演目として発表されています。各楽曲の作詞作曲を担当したクリエイターは以下の通りです。
- 千本桜 feat.初音ミク(作詞作曲:黒うさP)
- ミルコメダ feat.初音ミク(作詞作曲:まらしぃ)
- 星屑ジェットコースター- かめりあ feat.初音ミク(作詞作曲:かめりあ)
- Bloom Out / emon(Tes.) feat.初音ミク(作詞作曲:emon(Tes.))
発表された内容は開発中のものであり、予告なく変更される場合があるとしています。
公演スケジュールと対応視聴環境
ライブの公演時間は各日程共通となっており、日本時間(JST)および協定世界時(UTC)にあわせて1日3回ずつ実施されます。参加にはVRChatへの入場環境が必要です。
| 公演回 | 日本時間(JST) | 協定世界時(UTC) |
|---|---|---|
| 第1回 | 9:00〜 | 0:00〜 |
| 第2回 | 14:00〜 | 5:00〜 |
| 第3回 | 22:00〜 | 13:00〜 |
参加可能な端末環境として、PC、PCVR、スマートフォン(モバイル)、スタンドアロンVR端末が挙げられています。VRChatスマートフォンアプリやMeta Quest単体での参加にも対応する予定です。入場方法やイベントの詳細については、特設サイトおよび公式Xにて順次案内されます。
Mr.ガジェットPCやPCVRだけでなく、Meta Quest単体やスマートフォン版のVRChatアプリにも対応が予定されているため、VR専用機器がない環境でも視聴枠が設けられています。
Ms.ガジェット公演時間が朝・昼・夜と分かれているので、自分の参加しやすい時間帯を選べるのは助かります。
歴代モチーフの新規VRChatアイテムと復刻販売
ライブ開催に先立ち、VRChat向けデジタルアイテムの販売が行われます。販売期間は2026年12月1日(火)から12月20日(日)までです。
ラインナップには、「夜空プログラム」の歴代メインビジュアルをモチーフにした新規VRChat用アイテムのほか、「初音ミク 夜空プログラム 2026」で販売された特別デジタルアイテムの一部再販売が含まれます。アイテムの詳細情報は特設サイトおよび公式Xを通じて公開される予定です。

Ms.ガジェットライブ本番より早い12月1日からアイテム販売や特設ワールドへの入場が始まるので、事前に準備して本番を迎えたいですね。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

「千本桜」から「Bloom Out」まで、各年を代表するテーマソングと衣装の組み合わせがどのように披露されるのか気になります。