株式会社ギックスは、2026年11月27日にザ・プリンス パークタワー東京で開催されるデータブリックス・ジャパン株式会社主催のイベント「Data + AI World Tour Tokyo 2026」に出展すると発表しました。ブースでは意思決定高度化を支援する「AI-Informed Platform(AIP)」を紹介し、デモ動画を通じてデータと生成AIの活用イメージを提示します。
出展概要と開催情報
ギックスが出展する「Data + AI World Tour Tokyo 2026」の開催概要は以下の通りです。来場登録は無料で受け付けています。

- イベント名:Data + AI World Tour Tokyo 2026
- 開催日時:2026年11月27日 9:30〜19:30(Expo展示:9:30〜17:15)
- 会場:ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
- 主催:データブリックス・ジャパン株式会社
- 出展ブース:E-15
- 参加費用:無料(来場者登録制)
Mr.ガジェットセッション全体の開催時間と展示ブースのExpo展示終了時刻が異なっていますね。
Ms.ガジェット展示を見学する場合は、17時15分までのブース開設時間に合わせて訪問する必要がありそうですね。
出展内容と「AI-Informed Platform(AIP)」の特徴
ブースでは、企業の意思決定プロセス高度化を支援するサービス「AI-Informed Platform(AIP)」を紹介します。データ基盤があっても意思決定に活かせないという課題に対し、AIエージェントが複数のデータを横断的に参照し、分析や仮説生成、打ち手の提案までを一気通貫で支援する構成となっています。
企業ごとのデータ基盤や業務課題、意思決定プロセスに合わせた個別設計・構築に対応するほか、Databricks製品を活用した標準的な構成も用意されています。当日のブースでは、デモ動画を通じてデータと生成AIを意思決定に活用する具体的なイメージが展示される予定です。
出展の背景とDatabricksとの連携
ギックスは、DatabricksのConsulting & SIパートナーとして認定されており、同社の「Databricks Data + AI Platform」を活用した企業データ基盤の構築や業務実装の支援体制を強化しています。
オープンソースを基盤とする「Databricks Data + AI Platform」には、Lakebase、Genie、Unity Gateway、Agent Bricks、Lakeflow、Lakehouse、Unity Catalogが含まれており、自社ビジネスの文脈を理解するAI環境を構築できるとされています。
Mr.ガジェットDatabricksのプラットフォーム構成要素を活用しつつ、自社の意思決定支援ツールを組み合わせている点が特徴といえます。
Ms.ガジェット標準構成も用意されているとのことで、既存基盤への導入手順や親和性が気になります。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

AIエージェントがデータを横断参照してどう意思決定を支援するのか、ブースのデモ動画で実際の挙動を確認してみたいところです。