有限会社オフィスホドタは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、『【VRChatユーザー専用】VRフルトラッキング用ルームウェア「フクトラ」』の先行販売プロジェクトを開始します。既存のトラッカーをウェア自体に固定できる構造を採用し、VRユーザー特有のベルト装着の手間やプレイ中のズレ、長時間の圧迫によるストレスを解消するために開発された製品です。

「フクトラ」の製品概要と固定構造
「フクトラ」は、ルームウェアの各所に専用のベルトと連続したベルトループを配置した製品です。トラッカーをウェア自体にマウントする仕組みにより、体に直接ベルトを巻き付ける必要がなく、長時間のプレイでもズレ落ちにくい設計となっています。複数のベルトループを備えており、高さの微調整も可能です(締結構造は特許出願中)。ベルト構造を残したことで、利用シーンに合わせて締め具合を3段階で調整できます。
- しっかり締める:激しい動きに追従させ、ダンスやアクティビティで使用
- 適度に締める:不快な締め付けを軽減し、普段のVR空間内での利用に対応
- 完全に緩める:VR睡眠時やVRを利用しない日常のルームウェアとして着用
Mr.ガジェットウェア側にベルトとループを備えることで、体へ直接巻き付ける負担を減らしつつ、用途に応じて締め付け度合いを3段階に変えられる仕様です。
Ms.ガジェット激しい動きの時だけでなく、完全に緩めて普段の部屋着としても使える調整幅があるのは気になります。
着心地と収納・洗濯に関する特徴
長時間のプレイだけでなく、ゴーグルを装着したまま眠る「VR睡眠(V睡)」での快適性も考慮されています。背中のゴロツキを軽減するカバーポケット構造を設け、緩めた状態でもベルトを支えて絡まりを防ぎます。国内アパレルOEM縫製工場としての技術とストレッチ性のある生地を採用しています。
収納面では、VRプレイ中に手探りで物を出し入れできる特大のカンガルーポケットを搭載しています。コントローラーやスマートフォン、500mlペットボトルが収納可能で、ポケット口を裾端まで広げつつ底を設けることで動いても落ちにくい構造としています。
また、ベルトを外さずにトラッカーだけを取り外せる二重構造を採用しており、トラッカーを外したウェアはそのまま洗濯が可能です。ベルトループ構造を持つ市販トラッカーの多くに対応し、装着部の幅はお手持ちの機器に合わせて25mmと30mmの2種類から選択できます。
Mr.ガジェット背面のカバーポケットで寝具との接触感を和らげる工夫のほか、ベルトを残したままトラッカーを外して洗濯できる二重構造が採用されています。
Ms.ガジェットトラッカーを外せばそのまま洗濯できる構造なら、汗をかきやすい長時間のプレイでも手入れがしやすそうですね。
CAMPFIREプロジェクトの概要
クラウドファンディングの実施概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | 【VRChatユーザー専用】フルトラを快適に。VRフルトラッキング用ルームウェア |
| プラットフォーム | CAMPFIRE |
| 目標金額 | 200,000円 |
| プロジェクト期間 | 2026年11月16日20:00 ~ 2026年12月27日(原資料記載:11月16日(月)20:00~12月27日(日)) |
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

クラウドファンディングの期間や目標金額が明記されているので、開始日時のスケジュールを確認しておきたいです。