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フォーカルポイント、「DISわぁるど in 京都」でShokzの法人向けイヤホン3製品を展示

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オフィスでヘッドセットを装着した人物らと、イベント名やブース番号が示された告知画像

フォーカルポイント株式会社は、2026年10月21日(水)から10月22日(木)にかけて開催されるICT総合イベント「DISわぁるど in 京都」に出展します。ブースでは、Shokzの法人向けヘッドセット「OpenMeet 2」「OpenComm2 2025 Upgrade」「OpenComm2 PTT」の3製品が実機展示されます。

目次

DISわぁるど in 京都の開催概要

「DISわぁるど in 京都」は、ダイワボウ情報システム株式会社が主催するICT総合イベントです。「シンカする共創、シンカする未来。」をテーマに、国内外約210社のITベンダーが集結し、最新のIT製品やソリューション、AI関連技術などが紹介されます。会場では実機体験やセミナーを通じて最新技術に触れられる機会が提供され、販売店、法人、教育機関などの関係者が参加します。入場料は無料です。

項目内容
イベント名DISわぁるど in 京都
会期2026年10月21日(水)〜10月22日(木)
開催時間10月21日(水): 10:00〜18:00
10月22日(木): 10:00〜17:00
入場料無料
会場京都市勧業館 みやこめっせ(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)
ブース番号(1F 第2展示場)G-03
DISわぁるど in 京都の開催情報
オフィスでヘッドセットを装着した人物らと、イベント名やブース番号が示された告知画像
Ms.ガジェット

入場料は無料ですが、開催時間が初日と2日目で異なり、2日目は17:00終了となっている点に注意が必要です。

出展製品一覧と特徴の比較

フォーカルポイントのブース(1F 第2展示場 G-03)では、会議用途から現場業務まで用途に応じたShokzの法人向けワイヤレスヘッドセット3製品が展示されます。

製品名構造・技術想定用途・特徴
OpenMeet 2オープンイヤー型オンライン会議、ハイブリッドワーク向け。長時間の装着性と音声コミュニケーションの両立
OpenComm2 2025 Upgrade骨伝導技術(オープンイヤー)オフィス・自宅・外出先のテレワーク向け。耳を塞がずに周囲を把握しながらの通話
OpenComm2 PTT骨伝導技術+Push-to-Talk(PTT)機能物流・製造・警備・施設管理などの現場向け。リアルタイムな通話・情報共有
ブースで展示されるShokz製品の比較
Ms.ガジェット

3モデルとも耳を塞がない設計ですが、デスクワーク向けと現場連携向けのPTT機能搭載機で明確に想定シーンが分かれています。

オンライン会議向け「OpenMeet 2」

OpenMeet 2は、オンライン会議やハイブリッドワーク環境向けに設計されたオープンイヤー型ワイヤレスヘッドセットです。長時間の会議でも快適に使用できる装着性と高品質な音声コミュニケーションを両立し、柔軟な働き方を支援するとしています。ブースでは実機を用いた装着感や音声品質の体験が可能です。

オフィス環境でヘッドセットを装着して書類や端末を見ながら会話する人物たちの写真
Ms.ガジェット

骨伝導ではなくオープンイヤー型として案内されており、長時間のオンラインミーティングでの負担軽減に焦点を当てています。

骨伝導ビジネスモデル「OpenComm2 2025 Upgrade」

OpenComm2 2025 Upgradeは、骨伝導技術を採用したビジネス向けワイヤレスヘッドセットです。耳を塞がないオープンイヤーデザインにより、周囲の状況を把握しながら自然な会話やオンラインミーティングへの参加が行えます。オフィス、自宅、外出先など多様な環境での利用が想定されており、ブースでは実際の装着感や業務での活用イメージが紹介されます。

オフィスでヘッドセットを着用した男女がノートPCや書類を前に作業する写真
Ms.ガジェット

周囲の環境音を聞き取りながら通話できる骨伝導設計のため、自宅や外出先など周囲の状況確認が必要な場所での通話に向いています。

現場連携向けPTT搭載「OpenComm2 PTT」

OpenComm2 PTTは、骨伝導技術とPush-to-Talk(PTT)機能を組み合わせた法人向けコミュニケーションヘッドセットです。物流、製造、警備、施設管理などリアルタイムな情報共有が求められる現場において、耳を塞がずに周囲の音を把握しながら通話や連携が行えます。現場DXや業務効率化を支援するソリューションとしてブースに展示され、装着感やクリアな通話品質を体験できます。

ヘルメットとベストを着用した人物が作業現場でタブレットを持ち、ヘッドセットを装着している写真
Ms.ガジェット

Push-to-Talk機能が組み合わされており、常時接続ではなく必要時のみ発信する現場業務のトランシーバー的な運用に適しています。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
オフィスでヘッドセットを装着した人物らと、イベント名やブース番号が示された告知画像

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