株式会社アサインは、2026年10月29日・30日に開催されるモバイルアプリ開発者向けカンファレンス「FlutterKaigi 2026」に、昨年に引き続き最上位協賛となるプラチナスポンサーとして協賛することを発表しました。会場では現場エンジニア4名によるセッション登壇や、体験型・対話型にリニューアルしたブース出展が予定されています。
FlutterKaigi 2026の開催概要
FlutterKaigiは、Googleが提供するUIフレームワーク「Flutter」に特化した日本最大級の開発者カンファレンスです。第一線で活躍するエンジニアが実践的な知見や最新技術の活用法を持ち寄り、技術的なノウハウを共有し合う場として親しまれています。所属企業の枠を超えた活発な技術交流を促進し、日本のモバイルアプリ開発シーンを牽引するコミュニティプラットフォームとなっています。

イベントの開催日程、会場、主催者は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月29日(木)~10月30日(金) |
| 会場 | 浜松町コンベンションホール(後日オンライン配信予定) |
| 主催 | FlutterKaigi実行委員会(一般社団法人FlutterKaigi) |
Ms.ガジェット現地会場は浜松町コンベンションホールとなっており、後日のオンライン配信も予定されています。
協賛の背景と目的
株式会社アサインは、2021年4月よりFlutterを自社サービスに導入し、クロスプラットフォーム開発における設計・運用ノウハウを蓄積してきました。同社が運営するエンジニア特化型転職サービス「ASSIGN TECH」では、「エンジニアコミュニティに貢献し、キャリアの頼れるパートナーになる」ことをブランドプロミスとして掲げています。
同社は、持続的な技術共有の場であるFlutterKaigiの理念に賛同しており、コミュニティへの還元と開発者同士の学び合いを支援するため、今年も最上位スポンサーとして開催を支えるとしています。
Ms.ガジェットアサイン社は2021年から自社プロダクトでFlutterを採用しており、実務経験に基づくコミュニティ支援を位置づけています。
現場エンジニア4名によるセッション登壇
イベント期間中、アサイン社から4名の現場エンジニアが登壇します。キャリアプラットフォーム事業部のエンジニア3名(白井氏、中水氏、栗田氏)とデジタル戦略室の齋藤氏が、事業成長を支えるプロダクト開発の実務、設計思想、組織でのアーキテクチャ運用など、現場で直面した生の知見を発表する予定です。
各登壇者のセッションタイトルおよび日時は以下の通りです。
- 白井「複数ドメインを一つのアプリに統合するFlutterの設計と運用」(10月29日(木) 11:40~ JTCCホール)
- 中水「そのデザイントークン、Flutterでも同じ見た目になりますか?」(10月29日(木) 13:25~ Cupertino)
- 齋藤「React Native経験者がFlutterを30日間触って驚いたこと」(10月29日(木) 16:25~ Cupertino)
- 栗田「企画からFlutter実装まで、1つの機能を一貫して開発したプロセスと成果物」(10月30日(金) 13:15~ Cupertino)
Ms.ガジェット登壇セッションは2日間に分散しており、会場内の異なるホールやルーム(JTCCホールおよびCupertino)で開催されます。
体験型・対話型の出展ブース展開
会場内では、昨年に引き続きブースの設置が行われます。今年の協賛ブースは昨年の展示内容から全面的にリニューアルされており、来場したエンジニアが楽しみながらFlutterの知見を深められる「体験型・対話型」の構成となります。ブース内ではプロダクトデモやQAボードなどが用意される予定です。
Ms.ガジェット展示は前年内容から刷新され、プロダクトデモに加えてQAボードを通じた双方向のやり取りが予定されています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
