Fairy Devices株式会社は、2026年11月11日から幕張メッセで開催されるRX Japan合同会社主催の総合展示会「NexTech Week 2026」に出展することを発表しました。
NexTech Week 2026の出展概要
出展に関する会期や会場、ブース位置などの概要は次の通りです。
- 展示会名称:JapanDX&AX Week 秋 2026(NexTech Week 2026)
- 会期:2026年11月11日(水)〜11月13日(金) 10:00〜17:00
- 会場:幕張メッセ ホール1〜3
- ブース位置:1ホール 16-16
Mr.ガジェット会期は3日間の平日開催で、会場内のホール1から3にかけて大規模に行われます。
Ms.ガジェットブース番号が1ホールの16-16と明示されているので、事前に場所を把握しておくと回りやすそうです。
首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」と遠隔支援サービス「LINKLET」
ブースで展示される「THINKLET」は、人間工学に基づいて設計された首掛け型のウェアラブルデバイスです。カメラ、マイク、4G LTEモジュールを内蔵し、装着者に過度な負担をかけずにハンズフリーの作業環境を提供しながら、リアルタイムな情報共有を可能にします。また、5チャンネルのマイクアレイを備えており、騒音が存在する作業環境でも装着者の音声をクリアに集音できるとしています。
あわせて案内される「LINKLET」は、THINKLETの一人称視点映像を活用し、Microsoft TeamsやZoomを介して遠隔支援やビデオ配信を行うウェアラブルサービスです。同社によると、THINKLETデバイスおよびLINKLETサービスは、CES 2022においてInnovation Awardsを3部門で受賞したほか、Time誌の「The Best Inventions」にも選出されています。
Mr.ガジェット一般的なスマートグラスとは異なり、首掛け型で4G LTE通信や5chマイクアレイを本体側に備えている構成が特徴的です。
Ms.ガジェットメガネ型だと装着感や重さが気になりやすいですが、首掛け型なら長時間の作業でどう感じるか興味が湧きます。
一人称視点(FPV)動画解析プランと次世代デバイスの参考出展
会場では新サービスとなる「一人称視点(FPV)動画解析プラン」の体験展示が行われます。現場作業における修理作業記録などの作業エビデンス記録や、組み立て作業記録を通じた工程分析といったデータ活用に向けたソリューションが紹介されます。

さらに、今後提供が予定されている次世代ハードウェアについても、本展示会において先行して参考出展される予定です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

一人称視点の動画解析だけでなく、今後登場する次世代機の参考出展がある点も気になるポイントです。