エプソンジャパン株式会社は、3,600lmの高輝度と2軸シフトテクノロジーによる4K映像表示に対応し、明るいリビングでも高画質な大画面映像を楽しめるレーザー光源採用の家庭用プロジェクター『EH-LS7000』を、2026年10月29日より発売します。柔軟な設置性と、AV機器やストリーミング端末を自由に組み合わせられる拡張性を備え、利用環境に合わせたホームシアターづくりを実現するとのことです。
EH-LS7000の主な特長
今回発売する『EH-LS7000』は、2019年発売の「EH-TW7100」の後継モデルとして、「高輝度」「高画質」「自由なホームシアター環境の構築」を追求しさらなる進化を遂げました。AIを搭載した高性能TVチップによる画質補正を備え、豊富な接続端子でBDプレーヤーやAVアンプなど外部機器との接続が可能です。

- 明るいリビングでも大画面映像を楽しめる3,600lmの高輝度
- 4K映像と高性能TVチップが実現する没入体験
- 自由なホームシアター環境を構築できる設置性・拡張性
EH-LS7000の主要スペック
製品の主な仕様や特徴に関する情報は以下のとおりとなっています。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 光源 | レーザー光源 |
| 明るさ | 3,600lm |
| 映像表示 | 4K表示(2軸シフトテクノロジー) |
| 発売日 | 2026年10月29日 |
高輝度化と4K高画質表示の仕組み
また、従来の4Kエンハンスメントから、2軸シフトテクノロジーによる4K表示へ進化しました。1画素を上下左右4方向に高速シフトすることで、粒状感を抑えた精細な4K映像を実現しています。さらに、AI搭載の高性能TVチップを内蔵しているため、映像のアップスケーリングや画質最適化、コントラスト補正が可能となり、自然でリアルな映像表現を可能にしているとのことです。
Ms.ガジェット自由なホームシアター環境を構築できる設置性・拡張性
お客様が使い慣れたBDプレーヤーやストリーミング端末、AVアンプ、オーディオ機器などを自由に組み合わせることができます。コンテンツや音響機器をお客様自身で選択できるため、自分好みのホームシアター環境を構築できるとしています。
さらに、手動ズーム・レンズシフト機能も備えており、設置環境に応じた柔軟なセッティングが可能となっています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

