本文へ移動
MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

エレコム、猫・小中型犬向けの自動給餌器2機種を11月上旬発売。2Kカメラ搭載モデルとWi-Fi不要タイマー式を展開

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
自動給餌器の本体外観、スマートフォン画面での給餌映像表示、室内に設置された給餌器を並べた図版

エレコム株式会社は、スマートフォンから給餌や見守り・声かけが行えるカメラ付きタイプと、ボタン操作で決まった時間に給餌できるタイマー式タイプの自動給餌器2機種を11月上旬より新発売します。どちらも猫および小中型犬を対象としたドライフード専用設計で、約4.5Lの大容量タンクや丸洗い可能な衛生パーツ、停電時も給餌を維持する乾電池バックアップ電源機構を共通で備えています。

自動給餌器の本体外観、スマートフォン画面での給餌映像表示、室内に設置された給餌器を並べた図版
PR
目次

アプリ専用カメラ付き自動給餌器「PET-AF09CAWH」

「PET-AF09CAWH」は、外出先からスマートフォンアプリを通じて給餌や見守り、声かけができる猫・小中型犬向けのカメラ付き自動給餌器です。店頭実勢価格は11,980円(税込)、税抜価格は10,891円となっています。本体前面に2K高画質カメラを搭載しており、食事シーンや留守中の様子を高精細な映像でリアルタイムに確認できます。さらに、夜間や暗い部屋でも状況を把握できるナイトビジョンモードに対応しているため、時間帯を問わず見守りが可能です。

透明タンクとステンレストレイにフードが入ったカメラ付き自動給餌器の外観写真

外出先から手動でごはんを出す遠隔給餌機能に加え、給餌の時間・量・回数をアプリ上で小分けに設定できます。給餌量は「ポーション」単位で管理され、1ポーションは約15gです。細かく分量をコントロールできるため、早食い・吐き戻しの防止や体重管理に役立ちます。また、本体マイクとスピーカーを用いた双方向の声かけ機能に加え、最大10秒間の音声を事前に録音しておくことで、給餌タイミングに合わせて飼い主の声をごはんの合図として再生できます。

手元のスマートフォンにペットの様子を映し出したアプリ画面の写真

食事の見守り中に写真や動画を撮影して時系列で記録できるほか、過去1カ月までの給餌実績を日・週・月ごとのグラフで振り返ることができます。動体検知機能も搭載されており、ペットが給餌器に近づいた際に通知を受け取ることができ、検知時の撮影画像は通知欄に保存されます。フードの残量低下やタンク内での詰まりが発生した際にもアプリへアラート通知が届く仕組みです。通信は電波干渉を受けにくい5GHz帯と障害物に強い2.4GHz帯の両方のWi-Fiに対応しており、1台の機器を家族の複数端末で共有して見守ることができます。なお、利用にはWi-Fi接続環境が必須となります。

給餌器本体から半透明のフードタンクを両手で持ち上げて取り外す様子の写真
Mr.ガジェット

2.4GHzと5GHzの両方のWi-Fi帯域に対応しているため、家庭内の電波混雑や設置場所に合わせて接続を選べるのが見守り機器として実用的です。

Ms.ガジェット

2K画質に加えて暗所対応のナイトビジョンもあるので、帰宅が遅くなった夜でもしっかり様子を確認できるか試してみたいですね。

タイマー式自動給餌器 シングルボウル「PET-AF09WH」

「PET-AF09WH」は、Wi-Fi環境やスマートフォンの初期設定を必要とせず、本体のボタン操作だけで給餌スケジュールを設定できるタイマー式自動給餌器です。店頭実勢価格は6,480円(税込)、税抜価格は5,891円です。ネットワーク機器の導入やアプリ操作に不慣れな環境でも手軽に導入できる単体動作設計となっています。

透明タンクとステンレストレイにフードが入ったタイマー式自動給餌器の外観写真

給餌回数は1日あたり最大4回まで設定可能で、1回ごとの給餌量は1ポーション(約15g)から最大10ポーション(約150g)までの10段階から選択できます。愛犬や愛猫の体格や給餌回数に合わせて必要な分量を規則正しく配分できます。

前面パネルの時刻表示部と設定ボタンを指で操作している様子の写真

本体の操作パネルには視認性に配慮したディスプレイを備えており、乾電池駆動時の電池残量低下を電池アイコンやエラーコードで表示するほか、フード詰まりが発生した際には警告アイコンが点灯して異常を知らせます。また、1日4回・各回約150g(10ポーション)を給餌した場合でも、電気代は1カ月あたり約2円(電力料金目安単価31円/kWhで計算した目安)と、高い省エネ性を実現しています。

フローリングの床面に設置されたタイマー式自動給餌器の斜め上からの写真
Mr.ガジェット

ネットワーク設定が不要な分、初期設定やアプリの更新を気にせずボタン一つで確実に動かせるのがこのモデルの強みです。

Ms.ガジェット

1日4回・最大量を出しても1カ月の電気代の目安が約2円というのは、常時設置する家電としてランニングコストが気にならなくて助かります。

2モデルの主な仕様比較

今回登場したカメラ付きモデルとタイマー式モデルの仕様および販売条件の違いは以下の通りです。

項目PET-AF09CAWH(カメラ付き)PET-AF09WH(タイマー式)
型番PET-AF09CAWHPET-AF09WH
店頭実勢価格(税込)11,980円6,480円
税抜価格10,891円5,891円
ネットワーク接続Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz両対応)不要(スタンドアローン)
操作方法専用スマートフォンアプリ本体ボタン操作
見守りカメラ2K高画質カメラ(ナイトビジョン対応)非搭載
音声機能通話機能・10秒音声録音非搭載
給餌設定アプリから細かく設定(約15g単位)1日最大4回(1〜10ポーション、約15g〜150g)
給餌記録アプリで日・週・月のグラフ表示非対応
通知機能動体検知・詰まり・残量低下のアプリ通知詰まり・電池残量低下の本体パネル表示
フードタンク容量約4.5L(共通)約4.5L(共通)
対応フードドライフード専用(共通)ドライフード専用(共通)
電源方式USB Type-C給電 + 単1形電池×3本(共通)USB Type-C給電 + 単1形電池×3本(共通)
エレコム自動給餌器2モデルの仕様・機能比較表
Ms.ガジェット

価格差が約5,500円ありますが、カメラやアプリ通知の有無だけでなく、ネットワーク環境が必要かどうかが選ぶ際の大きな判断軸になりそうです。

広告

衛生面とお手入れに配慮した共通の本体構造

両モデルともに、設置面積を抑えた縦長の省スペースなスリム設計を採用しており、キッチンや廊下などの限られたスペースにもすっきりと配置できます。フードタンクは約4.5Lの大容量となっており、留守中の長期ストックに対応します。タンク部分は半透明素材を採用しているため、外側からフードの減り具合や残量をひと目で把握できます。

タイマー式給餌器の本体から半透明フードタンクを両手で取り外す様子の写真

日常の清潔さを保つため、半透明のフードタンク本体だけでなく、汚れやフードカスが溜まりやすい内部の回転フィンも取り外して丸洗いが可能です。フードボウルには傷や汚れがつきにくいステンレス素材を採用しており、こちらもトレイから外して手軽に水洗いができます。フードの種類を切り替える際にも、におい移りを気にせず入れ替えられます。

シンクの流水で半透明フードタンクを丸洗いしている手元の写真
円形のステンレス製フードボウル単体の写真

フードの品質保持と安全対策にも工夫が施されています。タンクのふた部分には密閉性を高めるパッキンが備わっており、フードのにおい漏れや鮮度の劣化を抑えます。ふたの裏側には専用の乾燥剤ポケットが設けられており、市販のシリカゲル乾燥剤や別売の純正交換用シリカゲル乾燥剤6個入り(型番:PET-AFD1)をセットしてフードを湿気から保護できます。

ふたの裏側にあるポケットを開けてシリカゲル乾燥剤をセットする様子の写真

ペットによるいたずら対策として、本体が倒れてもふたが簡単に外れないふたストッパーを搭載しています。不意の転倒時にもフードが床に散らばりにくく、盗み食いを防ぎます。なお、両製品はドライフード専用となっており、半生タイプやセミモイストタイプ、缶詰などのウェットフード、形状に極端なばらつきがあるおやつには対応していません。

横倒しになった給餌器本体からフードがこぼれず保持されている様子の写真
Mr.ガジェット

タンクだけでなくフードが触れる内部の回転フィンやボウルまで分解して丸洗いできる構造は、油分が残りやすいドライフードの管理で安心感があります。

Ms.ガジェット

ふたにストッパーが付いていて倒れてもこぼれにくい設計は、元気ないたずら盛りのペットがいる部屋でも心強いですね。

停電時も動作を維持するバックアップ給電設計

電源部には、付属の専用USB Type-C給電ケーブルを用いた常時給電と、本体底面にセットする単1形アルカリ乾電池3本(別売り)による非常用予備電源のデュアル電源方式を採用しています。万が一の停電やケーブルの脱落が発生した場合でも、自動的に乾電池駆動へ切り替わり、設定されたスケジュール通りの給餌が継続されます。

給餌器底面の電池ボックス内にセットされた3本の乾電池の写真

乾電池を予備電源としてあらかじめセットしておくことで、コンセントからの給電が停止した場合でも設定済みの現在時刻や給餌スケジュールが保持され、再通電時の再設定の手間が省けます。乾電池が入っていない状態で電源が落ちた場合は現在時刻がリセットされます。通常動作時は乾電池のみでの連続運用を想定しておらず、5V/1A以上の出力に対応したUSB-Aポート付きACアダプター(別売り)を接続して使用する必要があります。

給餌器本体の背面下部から白いメッシュケーブルが伸びている様子の写真

付属のUSB給電ケーブルは外部被覆(シース)に高耐久なナイロン製メッシュを採用しています。ペットによる噛みつきや引っかきによる断線トラブルが起きにくい構造となっており、安全性に配慮されています。

丸めて束ねられた白色のメッシュ被覆USBケーブルの写真
Mr.ガジェット

USB常時給電と乾電池バックアップの併用により、停電時でも時計や給餌スケジュールがリセットされずに動く二重構成がしっかりしています。

Ms.ガジェット

ナイロンメッシュ被覆のケーブルが採用されていて、噛みつきによる断線リスクに配慮されている点もペット家電としてよく考えられています。

環境配慮基準『THINK ECOLOGY』認定

本製品はエレコム独自の環境認定基準を1つ以上満たした『THINK ECOLOGY』マーク表示製品です。環境負荷低減に向けた取り組みとして、製品を保護・収納する包装容器の構成材料が紙・ダンボール・ポリ袋のみに限定されており、プラスチック廃棄物の削減に配慮されたパッケージングが採用されています。

緑色を基調としたTHINK ECOLOGYのロゴマークとキャッチコピーの図版
Ms.ガジェット

本体の機能面だけでなく、梱包材を紙やダンボール、ポリ袋のみに絞ってプラスチックごみを抑えている姿勢は好印象を持ちます。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
自動給餌器の本体外観、スマートフォン画面での給餌映像表示、室内に設置された給餌器を並べた図版

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次