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DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」、東急リバブル「ルジェンテ新宿」に導入決定

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夜景の都市ビル群とマンション外観のCGに、キャッチコピーとサービス名が配置されたメインビジュアル

ミガロホールディングス株式会社のグループ会社であるDXYZ株式会社は、東急リバブル株式会社が開発する都市型レジデンス「ルジェンテ新宿」に、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入したと発表しました。東急リバブルとして「FreeiD」の導入は初となります。物件の竣工は2026年10月下旬、引渡しおよび入居開始は2027年3月下旬を予定しています。

夜景の都市ビル群とマンション外観のCGに、キャッチコピーとサービス名が配置されたメインビジュアル
目次

「ルジェンテ新宿」における「FreeiD」の導入内容と背景

東急リバブルが自社開発する都市型レジデンスブランド「L'GENTE(ルジェンテ)」の「ルジェンテ新宿」は、東京都新宿区新宿四丁目に位置します。東京メトロ副都心線「新宿三丁目」駅から徒歩3分、JR「新宿」駅から徒歩5分に立地し、新宿区が定める「新宿御苑みどりと眺望保全地区」の一角に位置する物件です。

左側に都心の夜景と建物の遠景、右側にマンションのエントランス共用部を描いた2分割の完成予想図

本物件では、エントランス、エレベーター、宅配ボックス、共用部扉に「FreeiD」が導入されます。両手が塞がっている状態でも物理的な鍵を持たずに出入りできる利便性と、顔認証技術によるセキュリティの両立を目的としています。

エントランスや駐輪場などの出入り口で壁面の顔認証端末に向かう人物の様子を並べた利用イメージ写真
Mr.ガジェット

エントランスだけでなくエレベーターや宅配ボックス、共用部扉まで顔認証で統一される点がポイントです。

Ms.ガジェット

荷物で両手が塞がりがちな帰宅時や宅配の受け取りで、鍵を探さずに済むのは助かりそうですね。

顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の機能と展開状況

DXYZが開発・提供する「FreeiD」は、鍵や財布、身分証などのIDを顔情報に統合し、1度の顔登録で入退室や決済、本人確認を利用可能にするプラットフォームです。集合住宅向けソリューション「FreeiDマンション」では、共有部から各専有部まで鍵を使用しない「オール顔認証マンション」を展開しており、2026年10月末時点でFreeiD導入物件は480棟が竣工しています。

中央の顔認証プラットフォームを中心に、暮らし・遊び・働くシーンの機能アイコンを円形に並べた概念図
Ms.ガジェット

一度登録すればマンション内の複数の設備を鍵なしで利用できる仕組みがすでに多くの棟で稼働しているのですね。

「ルジェンテ新宿」の物件概要

「ルジェンテ新宿」の公開物件概要は以下の通りです。

項目内容
所在地東京都新宿区新宿四丁目60番12(地番)
交通東京メトロ副都心線「新宿三丁目」駅 徒歩3分
JR各線「新宿」駅 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅 徒歩10分
総戸数17戸(販売対象外住戸2戸含む)
間取り1LDK・2LDK
工事完了(竣工)予定2026年10月下旬
入居開始予定2027年3月下旬
「ルジェンテ新宿」基本情報
Ms.ガジェット

駅徒歩3分から5分という利便性の高い都心エリアで、2027年3月下旬からの入居開始が予定されているのですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
夜景の都市ビル群とマンション外観のCGに、キャッチコピーとサービス名が配置されたメインビジュアル

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