株式会社プロトは、発熱システム内蔵衣類を手がけるブランド「Dr.Warm」の新製品として「Dr.Warm 電熱ソックス」のデリバリーを開始し、合わせて「Dr.Warm 電熱インナーグローブ」および専用バッテリーを発売中であると発表しました。
Dr.Warm 電熱製品のラインナップ比較
今回案内されたDr.Warmの電熱ソックスおよび電熱インナーグローブは、いずれもバッテリー別売りの仕様で販売されています。主な価格やサイズ展開、機能の差異は以下の通りです。
| 製品名 | 税込価格 | サイズ展開 | 主な仕様・特徴 |
|---|---|---|---|
| Dr.Warm 電熱ソックス | 13,750円 | S, M, L | 起動30秒で足裏全体が温まる高速発熱、洗濯マーク対応 |
| Dr.Warm 電熱インナーグローブ | 14,080円 | XS, S, M, L, XL, XXL, XXXL | 厚み0.8mm、急速加熱(手背側)、防水規格IPX4、PSE認証、フルフィンガー(指ぬきタイプあり) |
| Dr.Warm 7.4Vバッテリー(専用) | 2,200円 | 容量 7.4V/2200mAh | 充電時間4〜8時間、PSE認証、使用可能時間3〜7時間 |
Mr.ガジェットソックスとグローブ本体のどちらもバッテリーが別売りの構成です。購入時は専用バッテリーと合わせて揃える必要があります。
Ms.ガジェット本体だけだとすぐ使えない仕様なので、バッテリーとあわせた初期費用の計算に注意したいですね。
「Dr.Warm 電熱ソックス」の特徴と仕様
「Dr.Warm 電熱ソックス」は、足先の冷え対策として今年新たにデリバリーが開始された新製品です。価格は税込13,750円で、サイズはS、M、Lの3種類が用意されています。メーカー公表の特徴として、起動から約30秒で足裏全体が温まる高速発熱性能を備えています。

インナーとして着用する際は、ワンサイズ下を選ぶことが推奨されています。バッテリーは別売りとなっており、お手入れの際は製品タグに記載されている洗濯マークに従って洗濯を行う仕様です。
Mr.ガジェット電熱ソックスは靴下の内側に履くインナー用途を想定し、普段の靴下よりワンサイズ下を選ぶことが案内されています。
Ms.ガジェット靴やブーツのフィット感にも関わってくる部分なので、サイズ選びのアドバイスはとても参考になります。
「Dr.Warm 電熱インナーグローブ」の特徴と仕様
「Dr.Warm 電熱インナーグローブ」は、昨年発売されたモデルの今年度入荷分として販売されています。価格は税込14,080円で、サイズはXSからXXXLまでの7サイズ展開です。手持ちのグローブのインナーとして使用できるよう生地の厚みはわずか0.8mmに抑えられており、急速加熱機能により素早く手背側を温める設計となっています。

仕様面ではフルフィンガータイプのほか指ぬきタイプも用意されており、PSE認証の取得や防水規格IPX4への適合が明記されています。ソックス同様にバッテリーは別売りで、洗濯時は製品タグの洗濯表示に従う必要があります。
温度調整機能と専用バッテリーの仕様
本電熱シリーズの温度調整機能は約40℃から約65℃までの3段階に対応しています。約30秒で手全体を温める速暖機能を搭載し、満充電の専用バッテリーを使用することで3〜7時間の連続使用が可能です。
別売りの「Dr.Warm 7.4Vバッテリー Dr.Warm専用」は税込2,200円で販売されています。容量は7.4V/2200mAhのリチウムバッテリーで、充電時間は4〜8時間、PSE認証を取得しています。完全に放電してしまうと性能低下や充電不能につながるため、使用しない期間も2ヶ月に1度の頻度で補充電を行うことが推奨されています。なお、別売りで専用充電器の設定も用意されています。
Mr.ガジェット専用バッテリーは7.4V/2200mAhで、完全放電を防ぐためオフシーズンでも2ヶ月に1回の補充電が推奨されています。
Ms.ガジェット冬場が終わって保管する間も、バッテリーの劣化を防ぐメンテナンスが必要になる点はおぼえておきたいです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

厚みが0.8mmとかなり薄手に作られているので、普段使っているお気に入りのアウターグローブと重ねやすそうですね。