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導入の背景と課題
ブラザー工業では、協力会社との基板設計データのやり取りに旧FTPサーバーを使用していましたが、セキュリティリスクと共有時の手間が課題となっていました。また、社内ファイル共有ツールについても、利便性とコストパフォーマンスの両面から見直しの必要性を感じていました。こうした複合的な課題を解決するため、新たなソリューションの選定を開始したとのことです。DirectCloud選定の決め手
- Active Directory連携によるシングルサインオン(SSO)への対応
- 自社IT戦略部門が定めるセキュリティ必須4要件(暗号化対応・アクセス権設定・アクセスログ取得・完全性の保証)をすべて満たせること
- ユーザー数無制限プランによる、他社比較での優れたコストパフォーマンス
主な導入効果
- 製品データが外部に残存せず、安全に管理できる環境を実現し、セキュリティリスクを解消しました。
- 共有のたびに発生していた手動オペレーションを削減し、社内外のファイル共有を大幅に簡素化しています。
- アカウントの二重管理が不要になり、Active Directory連携によるSSOの実現で運用負荷を軽減しました。
- 外部パートナー側でのFTPサーバー構築が不要になり、導入コストと手間を軽減しています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

