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トランスコスモス・デジタル・テクノロジー、Developers X Summit 2026にブース出展と代表・所年雄氏の登壇を発表

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カンファレンスのセッション案内バナー。登壇者の顔写真、イベント名、日時、登壇者名が幾何学模様の背景にレイアウトされた図版。

株式会社トランスコスモス・デジタル・テクノロジーは、2026年11月25日にベルサール神田で開催されるカンファレンス「Developers X Summit 2026」にプラチナスポンサーとしてブース出展し、代表取締役社長の所年雄氏がSession5で講演すると発表しました。

目次

Developers X Summit 2026の開催概要

「Developers X Summit 2026」は、大企業やその関連子会社で内製開発やモダナイゼーションに関わる担当者、大規模組織で技術選定や組織づくりを担う担当者に向けて、先進企業の事例や実践的なプラクティスを共有するカンファレンスです。株式会社翔泳社のCodeZine編集部およびDeveloperZine編集部が主催します。

参加費は無料で、事前登録制を採用しています。参加申し込みの締め切りは2026年11月20日13:00までとなっています。

項目内容
イベント名Developers X Summit 2026
開催日2026年11月25日(水) ※12:30受付開始
会場ベルサール神田(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2・3F)
主催株式会社翔泳社 CodeZine編集部 / DeveloperZine編集部
参加費無料(事前登録制)
申込締切2026年11月20日(金)13:00まで
Developers X Summit 2026 開催情報
Mr.ガジェット

大企業の内製開発やモダナイゼーションをテーマにした無料カンファレンスで、事前登録制となっています。

Ms.ガジェット

参加費が無料なのは参加しやすくて助かりますが、申し込み締め切りが開催日より前の11月20日13時までなので忘れないようにしたいです。

所年雄氏によるセッション講演の内容

セッションは15:40から16:10までのSession5で実施されます。講演タイトルは「この1年間でさらに進化したAI駆動開発の最強メソッドと、最大21倍の効率化を実現したエージェンティック開発の衝撃」です。

講演では、前年の「Developers X Summit 2025」で紹介された独自のAI駆動開発メソッド「Waterfall Boost」の完成形となる最新機能実装版を取り上げます。さらに、社内実績として21倍の開発効率を記録したとし、AIエージェントによるシステム開発・保守の自動化を実現する「DevFactory」をイベントで初公開します。

カンファレンスのセッション案内バナー。登壇者の顔写真、イベント名、日時、登壇者名が幾何学模様の背景にレイアウトされた図版。

登壇する所年雄氏は、トランスコスモスで顧客コミュニケーションサービスの開発・運用を担当し、LINEを利用したチャットサポートサービスを日本で最初に企画実装した経歴を持ちます。デジタルマーケティングサービス部門の責任者を経て、トランスコスモス全体のシステム開発統括本部を担当したのち、2024年1月よりトランスコスモス・デジタル・テクノロジーの代表取締役社長に就任しています。

腕を組んで微笑むジャケット姿の人物の上半身写真。
Mr.ガジェット

発表資料によると、AI駆動開発のメソッド進化版に加え、社内実績で21倍の効率を出したというDevFactoryが初公開される予定です。

Ms.ガジェット

開発や保守を自動化するエージェントがどのような仕組みで動くのか、初公開の詳しい内容が気になります。

展示ブースの出展内容と対象者

プラチナスポンサーとして設置される展示ブースでは、講演で紹介されるAI駆動開発環境「Waterfall Boost」や、AIエージェントによるシステム開発・保守自動化ツール「DevFactory」について、同社のエンジニアが来場者へ詳細を案内します。

本企画は、開発業務におけるAI活用や導入に課題を抱える担当者、エンタープライズ案件での「バイブコーディング」活用に関心がある担当者、各種開発ドキュメントの品質維持・レビュー時間短縮・標準化を推進したい担当者などを推奨対象としています。参加申し込みフォームの末尾にあるセッション選択画面から事前登録が可能です。

Ms.ガジェット

講演を聞くだけでなく、展示ブースでエンジニアの方にツールの詳しい話を直接質問できる機会があるのは相談しやすそうです。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
カンファレンスのセッション案内バナー。登壇者の顔写真、イベント名、日時、登壇者名が幾何学模様の背景にレイアウトされた図版。

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