株式会社データXは、提供するデータマーケティングクラウドシステム「b→dash(ビーダッシュ)」について、スマートキャンプ株式会社が主催する『BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026』の『MAツール(BtoC)』カテゴリで『カテゴリ別No.1』を受賞したことを明らかにしました。

BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026の選出基準と結果
「BOXIL REVIEW AWARD」は、SaaS比較サイト「BOXIL」を運営するスマートキャンプ株式会社が、2019年より開催してきた「BOXIL SaaS AWARD」をリニューアルした表彰制度です。リニューアル後初となる『BOXIL REVIEW AWARD Autumn 2026』では、2026年4月1日から2026年9月30日までに投稿された口コミをもとに選考が行われました。
今回b→dashが獲得した『カテゴリ別No.1』は、『MAツール(BtoC)』カテゴリにおいて対象期間内にユーザーから投稿された口コミの総得点が最も高かったサービスとして選出されたものです。
Mr.ガジェット「BOXIL SaaS AWARD」からのリニューアル第1回で、2026年4月から9月までの半年間に集まった口コミ総得点でのトップ選出となっています。
Ms.ガジェットユーザーが実際に投稿した口コミの得点が基準になっている点は、検討材料として分かりやすい指標に感じます。
「b→dash」の特徴と機能
「b→dash」は、ノーコードでデータの収集、加工、統合からマーケティング施策への活用までを一気通貫で実行できるデータマーケティングクラウドシステムです。AIがデータを正しく参照・活用できる基盤を整える「AI Driven CDP」として設計されています。

システム内では、顧客データや購買データといった企業内に散在するデータをAIが自律的に整理・構造化します。データの前処理を自動化することで、エンジニアの作業工数やシステム間の連携負担を大幅に削減できるとしています。
また、操作体系にはGUIと自然言語を採用しています。専門知識を持たない担当者でもCDPを直感的に構築・運用でき、自然言語による指示で必要なデータを抽出できるため、導入直後からマーケター自身によるデータ活用やAI活用を進められる構成です。
Mr.ガジェットGUIに加えて自然言語での指示にも対応しているため、SQLやデータ前処理をエンジニアへ頼らずに現場だけで完結できる設計が注目点です。
Ms.ガジェット自然言語でデータを抽出できる仕組みは、専門知識がないマーケティング担当者にとって運用のハードルをどれくらい下げるのか気になります。
BOXILに寄せられた利用企業の評価と導入実績
BOXIL上に投稿されたレビューでは、ノーコードによるデータ加工や統合の容易さ、少人数での運用性、サポート体制への評価が挙げられています。また、ECサイトのリニューアルを機に導入した事例では、社内に散在していたデータを集約し、目的に応じた加工やレポート作成に活用できている点が語られています。
同システムはデータ基盤の構築から施策実行までをノーコードで支援する点から、金融、小売、メーカー、サービス業など多岐にわたる業界で採用が進んでいます。

- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

製造から小売まで幅広い業種でデータ集約やレポートに活用されている様子が口コミから確認できます。