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COMFEE’、インバーター搭載の上開き冷凍庫シリーズを発表 99L・143L・198Lの3容量を展開

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COMFEE’、インバーター搭載の上開き冷凍庫シリーズを発表 99L・143L・198Lの3容量を展開

家電ブランドのCOMFEE'は、インバーターを搭載した上開き冷凍庫シリーズとして、容量99L・143L・198Lの3モデルを発表しました。全機種にインバーター、6段階の温度調節、冷凍・冷蔵切替機能、D+冷却システム、LED庫内灯を共通搭載しています。発売予定日は99Lモデル「RCC102WH1JP (E)」および198Lモデル「RCC202WH1JP (E)」が2026年10月21日、143Lモデル「RCC146WH1JP (E)」が2026年10月23日です。

目次

シリーズ共通の機能と冷却構造

本シリーズは容量以外の基本仕様が全機種共通となっています。ワンタッチで冷凍モードと冷蔵モードの切り替えに対応し、ダイヤル操作により6段階の温度調節が可能です。庫内全体に冷気を均等に行き届かせる独自構造の「D+冷却システム」を採用し、食材をムラなく速やかに冷却する仕様としています。

温度帯は設定ダイヤルの段階に応じて以下のように調整できます。

本体下部の温度調節ダイヤルと各段階の温度帯設定を一覧にした図
  • 1〜2段階:4〜8℃(飲料や惣菜などの一時冷蔵用途)
  • 2〜3段階:0〜4℃
  • 3〜4段階:-14〜-18℃(日常的な食材の冷凍用途)
  • 4〜5段階:-18〜-21℃
  • 5〜6段階:-21〜-24℃(肉類などの長期保存用途)

また、冷気が下方に滞留する性質を活かした上開き設計を採用しており、蓋を開けた際にも冷気の流出を抑えて庫内温度を安定させやすい構造です。蓋を開けると自動点灯するLED庫内灯を備え、収納物の視認性を高めています。さらに床面の凹凸に対応できる調整脚、食材を仕分けられるバスケット、霜取り用ヘラ、排水継ぎ手が全機種に同梱されます。

冷凍庫の外周をパイプが巡る冷気循環構造を青い矢印で示した構造説明図
開いた上蓋の内側に配置されたLED庫内灯が庫内を照らす様子の図
Ms.ガジェット

冷蔵から冷凍まで6段階で切り替えられるため、セカンド冷凍庫としてだけでなく季節や保管食材に応じた一時的な冷蔵スペースとしても運用しやすい構成です。

3モデルのスペック比較

シリーズ3機種の本体寸法、定格内容積、価格、発売予定日の比較は次の通りです。

型番容量外形寸法(幅×奥行×高さ)予定販売価格発売予定日
RCC102WH1JP (E)99L547×446×850mm22,800円2026年10月21日
RCC146WH1JP (E)143L600×560×850mm26,800円2026年10月23日
RCC202WH1JP (E)198L770×560×850mm36,800円2026年10月21日
COMFEE' インバーター搭載上開き冷凍庫シリーズのモデル仕様一覧
Ms.ガジェット

高さは850mmで全機種共通となっており、設置スペースの幅と奥行き、保管したい食品量に合わせてモデルを選択できます。

「RCC146WH1JP (E)」143Lモデルの特徴

143Lモデルの「RCC146WH1JP (E)」は、予定販売価格26,800円で、2026年10月23日よりComfee公式Amazonストアにて販売開始予定です。本体サイズは幅600×奥行560×高さ850mmで、設置面積は0.21畳のコンパクト設計となっています。省スペースに配慮したヒンジ設計を採用し、キッチンの隙間や廊下、リビングのデッドスペースへの配置に対応します。

白い冷凍庫の外観と幅・奥行・高さの寸法矢印を示した図
上蓋を開けて食材を収納した状態の白い冷凍庫と収納イメージの図

運転音はインバーターの搭載により約28dBに抑えられており、リビング設置時でも動作音が気になりにくい静音性を備えています。年間の消費電力量は198kWhで省エネ基準に適合し、1日あたりの電気代の目安は約18円とされています。庫内には付属のワイヤーバスケットをセットでき、電源コードの整理スペースも用意されています。

年間消費電力量と運転音の数値を音の目安グラフとともに並べた図
庫内を見下ろした寸法図と付属のバスケットや脚パーツを示した図版
Ms.ガジェット

年間消費電力198kWhおよび運転音28dBという公表値が明記されており、リビングなどの生活空間に設置する際の電気代と動作音の目安が把握しやすくなっています。

「RCC102WH1JP(E)」99Lモデルの特徴

99Lモデルの「RCC102WH1JP(E)」は、価格22,800円で2026年10月21日に発売予定です。本体サイズは幅547×奥行446×高さ850mmとなっており、一人暮らしの住まいや、補助的に少量の食材を保管したい用途向けに設計されたコンパクトモデルです。

Ms.ガジェット

シリーズの中で最も幅と奥行きが抑えられたモデルであり、設置面積が限られる単身世帯や補助保管用途の寸法要件に合わせた仕様です。

「RCC202WH1JP(E)」198Lモデルの特徴

198Lモデルの「RCC202WH1JP(E)」は、価格36,800円で2026年10月21日に発売予定です。本体サイズは幅770×奥行560×高さ850mmで、二人暮らしやファミリー層、まとめ買いによって食材を多く備蓄する用途に適した大容量モデルとなっています。

Ms.ガジェット

幅770mmと設置幅は大きくなりますが、3モデルの中で最大の198Lを確保しており、まとめ買いのストック用途に適した容量設定となっています。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
COMFEE’、インバーター搭載の上開き冷凍庫シリーズを発表 99L・143L・198Lの3容量を展開

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