株式会社COFOは、リラクゼーションブランド「COFO」の最新デスク「COFO Desk Studio」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表しました。アメリカ、フランス、ドイツの国際デザイン賞とあわせて4カ国で計5つのデザイン賞を獲得しています。8月25日(火)に開始した先行予約販売では累計予約金額が2億円を突破し、COFO公式サイトでの受付期間は10月30日(金)まで延長されています。
「COFO Desk Studio」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
「COFO Desk Studio」は、“理想を一緒に叶えるデスク”をコンセプトに開発されたリラクゼーションブランド「COFO」の最新デスク製品です。日本で総合的なデザイン評価・推奨の仕組みとして親しまれている「2026年度グッドデザイン賞」に選出されました。

同製品は今回のグッドデザイン賞に加え、アメリカ・フランス・ドイツの国際デザイン賞も受賞しており、4カ国で計5つの国際デザイン賞で評価を受けています。ブランドを展開する株式会社COFOでは、これまでに「COFO Monitor Arm Pro」と「COFO Desk Studio」の2製品において4カ国での国際デザイン賞受賞実績を重ねています。
Mr.ガジェット国内のグッドデザイン賞だけでなく、アメリカ・フランス・ドイツの賞を含めた計5つのデザイン賞を獲得した点が発表の主軸です。
Ms.ガジェット日本だけでなく海外3カ国のデザイン賞も受賞している実績には注目したくなります。
審査員による評価と収納設計の特徴
グッドデザイン賞の審査員評価では、単なる昇降デスクにとどまらず、拡張性を備えた一連のソリューションを提供する製品である点が挙げられています。鋼製の背面パネルとレールのデザインを採用することで、多くの外付けアクセサリ装着を可能にしながら、雑然としやすい配線を隠す構造が評価されました。さらに、豊富なアクセサリと使用シーンの提案により、設定された使い方に沿った操作や配置へユーザーを誘導し、仕事や学習の効率を高める家庭用パソコンワークステーションのソリューションとして言及されています。
開発にあたり重視された点として、同社取締役兼開発責任者の吉良優杜氏は収納面を挙げています。これまでのCOFO Deskシリーズで採用されてきた天板裏のマグネット収納を継承しつつ、新たにレールを搭載することで、各自のワークスタイルに応じた柔軟なカスタマイズを可能にする収納設計が施されています。

Mr.ガジェット従来の天板裏マグネット収納に加え、新たにレールや鋼製背面パネルを組み合わせて配線隠しとアクセサリ拡張を両立させています。
Ms.ガジェット配線をすっきり隠しつつ外付けアクセサリを増やせる構造は、実際の作業スペース作りで使い勝手が気になります。
先行予約の販売実績と受付期間の延長
「COFO Desk Studio」は2026年8月25日(火)に先行予約販売を開始しました。開始から約2ヶ月の時点で累計予約金額が2億円を突破しています。
この予約実績を受け、COFO公式サイトでは先行予約期間の延長が実施されています。延長後の予約受付期日は10月30日(金)までとなっています。
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先行予約の開始から約2ヶ月で2億円を突破し、受付期間が10月30日(金)まで延長されている動きは盛況ぶりが伝わってきます。