株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」のユーザーグループ「JBUG」は、プロジェクトマネジメントに関わる人を対象とした大規模イベント「Backlog World 2026 〜群青の羅針盤〜」を、2026年11月28日にパシフィコ横浜ノースで開催すると発表しました。参加登録は特設サイトで受け付けており、早割チケットは10月31日まで販売されています。
「Backlog World 2026」の開催趣旨とテーマ
「Backlog World」は、各地域で勉強会を展開するJBUGの全国版として年に一度開催されている大規模イベントです。2018年に開始され、2026年の開催で通算7回目を迎えます。
今回のテーマは「群青の羅針盤」に設定されました。働き方の多様化やAIの活用が進みプロジェクトの進め方が変化するなか、BacklogやAIの活用が前提となった現場において、チームが目指すべき姿を参加者とともに考える場とすることを掲げています。会場では、参加者が現場で実践できる知見を登壇者や参加者間で共有します。

Ms.ガジェット2018年から続くユーザー主導のイベントであり、ツール単体の操作にとどまらず近年のAI活用を含むプロジェクト運営全般を扱う構成となっています。
実施予定のプログラムとアワード最終審査
当日のプログラムとしては、プロジェクトマネジメントの有識者による講演、一般公募で選定されたBacklogユーザーによる発表、実践型のワークショップ、参加者同士のネットワーキングなどが予定されています。各セッションの詳細な内容および登壇者情報は特設サイトで案内されます。
さらに会場では、Backlogを活用して成果を出したプロジェクトチームを表彰する「Good Project Award 2026」の最終審査も実施されます。審査に進んだチームが自社の取り組みをプレゼンテーションし、来場者と審査員の投票によって最優秀賞が決定される形式です。
Ms.ガジェット有識者の講演だけでなくユーザー発表やアワード最終審査が組み込まれており、実際の業務現場における具体的な活用事例を比較・確認しやすい内容です。
開催概要とチケット価格
イベントの開催日時は2026年11月28日(土)の10:00から18:00までで、会場は神奈川県横浜市のパシフィコ横浜ノースとなります。主催はBacklog World 2026 運営委員会です。
参加にはDoorkeeper経由での事前決済チケットが必要となります。チケットの種類ごとに早割と通常の区分が設けられており、価格はすべて税込です。
| チケット種別 | 早割(10月31日まで) | 通常(11月1日から) |
|---|---|---|
| 本編 | 1,500円 | 2,000円 |
| 本編+懇親会 | 5,000円 | 6,000円 |
| 個人サポーター | 10,000円 | 販売なし |
Ms.ガジェット個人サポーター券は10月31日までの早割期間のみ設定され通常販売がないため、購入時期によって選択できる枠に違いがあります。
運営委員長 髙木俊輔氏によるコメント
「Backlog World 2026」運営委員長の髙木俊輔氏は、多様な働き方やAI活用が進む現場において、チームという「群」の一人ひとりが強い意志と情熱を持ち続け、BacklogやAIを「羅針盤」として成果を出すための新しい役割を探っていきたいというテーマへの思いを述べています。会場で実践的な知恵を共有し、明日からのチームづくりのきっかけを持ち帰ってほしいとしています。

Ms.ガジェット参加者同士の情報共有を重視したメッセージとなっており、コミュニティ発のイベントならではの対話や交流が意図されています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
