株式会社ゲートウェイ・オートアート・ジャパンは、ミニカーブランド「AUTOart」から、ガレージの周辺パーツや各種備品を集めた1/18スケールのジオラマキット「AUTOart 1/18 ガレージ・キット セット (バージョン 1)」および「AUTOart 1/18 ガレージ・キット セット (バージョン 2)」を2027年1月に発売予定であると発表しました。価格は各16,500円(税込)です。
1/18スケールの情景を再現するジオラマキット2種が登場
本製品は、1/18スケールのモデルカーと並べて好みのシーンを再現して楽しめるジオラマキットです。細かな造形やカラーリングが施された塗装済み完成品(一部組み立てあり)となっています。
キットには、高さ調整が可能なリフトをはじめ、収納棚、ロッカー、作業机や椅子、ジャッキ、タイヤといった大型アイテムから、パソコンや電話、ペンチ、スパナ、ドライバーなどの工具類といった小物パーツまで多彩な備品が含まれます。また、キャビネット型ツールボックスは引き出しが開閉可能で、内部に工具を収納できる仕様です。
Mr.ガジェット机やリフトだけでなく、スパナや電話機といった小物まで1/18スケールで揃えられている点が目を引きます。
Ms.ガジェットツールボックスの引き出しが開いて実際に工具を入れられるギミックは、並べて飾る楽しみが広がりそうですね。
「AUTOart 1/18 ガレージ・キット セット (バージョン 1)」
「AUTOart 1/18 ガレージ・キット セット (バージョン 1)」(品番:49110)は、棚や作業机、ジャッキ、ガスボンベ台、溶接機、ドラム缶、消火器、各種オイル缶やバケツ、多彩な工具類などの備品がセットになったモデルです。


作業机や椅子、収納棚、ツールボックスなどの什器パーツに加え、スパナ、ペンチ、ドライバー、ハンマーといった手工具のミニチュアが豊富に用意されています。


「AUTOart 1/18 ガレージ・キット セット (バージョン 2)」
「AUTOart 1/18 ガレージ・キット セット (バージョン 2)」(品番:49111)は、高さ調整が可能なリフトやエンジンクレーン、タイヤラックとタイヤ、タイヤチェンジャー、ロッカー、診断機器付きカートなどが含まれるセットです。


セット内のリフトはミニカーの展示に対応しており、さらに開閉式引き出しを備えたツールボックスや各種工具、整備用設備が充実しています。


Mr.ガジェットバージョン2には大型の二柱リフトやタイヤチェンジャーが入っており、本格的な整備ピットを再現しやすい構成です。
Ms.ガジェットリフトの上に手持ちの1/18ミニカーを載せてディスプレイできるのかどうか、展示のバランスが気になります。
製品ラインナップと比較
| 項目 | バージョン 1 | バージョン 2 |
|---|---|---|
| 品番 | 49110 | 49111 |
| スケール | 1/18 | 1/18 |
| 仕様 | 塗装済み完成品(一部組み立てあり) | 塗装済み完成品(一部組み立てあり) |
| 価格 | 16,500円(税込) | 16,500円(税込) |
| 発売予定日 | 2027年1月 | 2027年1月 |
Ms.ガジェット価格と発売予定日は2モデルとも共通なので、作りたい情景に合わせて選ぶか、両方揃えるか迷ってしまいそうです。
価格と販売場所
両製品ともに価格は各16,500円(税込)となっており、2027年1月の発売が予定されています。販売場所はAUTOart公式オンラインストアのほか、ホビーショップやオンラインショップなどでの取り扱いが予定されています。
Ms.ガジェット発売予定は2027年1月と先の日程なので、コレクションしているミニカーの配置計画をじっくり立てながら待ちたいところです。
「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(特許取得)」について
ミニカーブランド「オートアート」は1998年に誕生しました。同ブランド独自の製法である「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(特許取得)」は、リアルでシャープな造形とフル開閉機構を大きな特徴としています。実車取材に基づくボディ形状や塗装、チリ(隙間)の合ったパネル類のほか、エンジンルームやインテリアのディテールまで詳細に再現されています。
Ms.ガジェット精巧な1/18モデルカーを手がけるオートアートならではのジオラマキットだけに、車体と合わせたときの統一感に期待したいです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

バージョン1は作業机や棚のほか、溶接機やガスボンベなど工場らしいアイテムが充実していてレイアウトを考えるのが楽しそうです。