本文へ移動
MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

ASUS、ROG EQUALIZERケーブル付属の80PLUS Platinum電源ユニット5製品を2026年10月30日に発売

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
ホワイト基調の電源ユニット斜視。側面にデジタル表示部とロゴ、前面にファンガード、背面にモジュラー端子が見える写真。

シー・エフ・デー販売株式会社は、ASUSブランドのゲーミング向けブランド「ROG」シリーズより、ATX 3.1準拠の電源ユニット5製品を2026年10月30日に発売します。ラインアップは、マグネット着脱式OLEDディスプレイを備えた「ROG THOR」シリーズ2製品と、40%以下の負荷時にファンが停止する0dBテクノロジーを備えた「ROG STRIX」シリーズ3製品です。

目次

全モデル共通の技術と特徴

今回登場する5製品はすべてATX 3.1に準拠しており、電源変換効率規格として80 PLUS PlatinumおよびCybenetics Platinumを取得しています。内部設計には次世代GaN MOSFETを採用し、最大30%の電力効率向上を実現したと発表されています。

また、グラフィックボードへの電圧安定性を最大45%高める機能「GPU-First Intelligent Voltage Stabilizer」を全機種に搭載しています。さらに、ケーブルやコネクターへの熱負荷を軽減する12V-2×6 PCIe電源ケーブル「ROG Equalizer」が全製品に付属します。メーカー保証期間はいずれのモデルも10年間です。

Mr.ガジェット

すべてのモデルにGaN MOSFETや電圧安定化機構、発熱負荷を抑えるROG Equalizerケーブルが備わっています。共通の電源プラットフォームとして基礎性能が統一されています。

Ms.ガジェット

付属する12V-2×6ケーブルまで共通で熱負荷対策が施されているのは安心感がありますね。

発売される5モデルの仕様・価格比較

型番カラー定格容量静音認証本体サイズ想定売価(税込)
ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING-Eホワイト1200WLambda A++190 x 150 x 86 mm¥88,980前後
ROG-THOR-1200P3-GAMING-Eブラック系1200WLambda A++190 x 150 x 86 mm¥86,980前後
ROG-STRIX-1200P-GAMING-Eブラック系1200WLambda A160 x 150 x 86 mm¥52,980前後
ROG-STRIX-1000P-GAMING-WHITE-Eホワイト1000WLambda A+160 x 150 x 86 mm¥48,980前後
ROG-STRIX-1000P-GAMING-Eブラック系1000WLambda A+160 x 150 x 86 mm¥46,980前後
ASUS ROGシリーズ新電源ユニット5製品の主な仕様比較
Mr.ガジェット

THORシリーズはディスプレイ搭載で奥行き190mm、STRIXシリーズは0dBファン機能付きで奥行き160mmと、サイズ感や機能の方向性が分かれています。

Ms.ガジェット

自分のPCケースに入る奥行きサイズかどうか、事前にしっかり測って確認したいところです。

「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING-E」

ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING-Eは、ホワイトカラーの筐体を採用した定格1200Wの電源ユニットです。想定売価は税込88,980円前後となっています。リアルタイムの消費電力を確認でき、左右どちら側にも取り付けが可能な着脱式マグネットOLEDディスプレイを搭載しています。静音認証規格ではLambda A++を取得しています。

コネクター構成はMB 24/20-pin×1、CPU 4+4-pin×2、PCI-E 16-pin (12V-2×6)×1、PCI-E 6+2-pin×4、SATA×7、PERIPHERAL×6です。本体サイズは190×150×86mmです。

ホワイト基調の電源ユニット斜視。側面にデジタル表示部とロゴ、前面にファンガード、背面にモジュラー端子が見える写真。
ホワイトカラーの電源ユニットのモジュラーコネクタ接続パネル正面写真。
Ms.ガジェット

白いパーツで組むハイエンドPCに合わせられるうえ、マグネット式のOLEDパネルで消費電力を見られるギミックが魅力的です。

「ROG-THOR-1200P3-GAMING-E」

ROG-THOR-1200P3-GAMING-Eは、通常カラー(ブラック系)の1200Wモデルです。想定売価は税込86,980円前後と案内されています。ホワイトモデルと同様に着脱式マグネットOLEDディスプレイを備え、消費電力を目視で確認できます。Lambda A++認証を取得しています。

コネクター仕様はMB 24/20-pin×1、CPU 4+4-pin×2、PCI-E 16-pin (12V-2×6)×1、PCI-E 6+2-pin×4、SATA×7、PERIPHERAL×6となっており、外形寸法は190×150×86mmです。

ブラック基調の電源ユニット斜視。側面にOLED表示パネルとロゴ、モジュラー端子が見える写真。
ブラックカラーの電源ユニットのモジュラー端子面正面写真。
Ms.ガジェット

スタンダードなブラック系カラーで1200Wの大出力とLambda A++の静音認証を備えている点が頼もしいです。

広告

「ROG-STRIX-1200P-GAMING-E」

ROG-STRIX-1200P-GAMING-Eは、奥行き160mmのコンパクト設計を採用した1200W電源ユニットです。想定売価は税込52,980円前後です。電源負荷が40%以下の状態になると冷却ファンを停止させる「0dBテクノロジー」を搭載しており、動作音の静音化が図られています。静音認証はLambda Aを取得しています。

コネクター構成はMB 24/20-pin×1、CPU 4+4-pin×2、PCI-E 16-pin (12V-2×6)×1、PCI-E 6+2-pin×4、SATA×6、Peripheral×3です。本体サイズは160×150×86mmとなります。

ブラックカラーの電源ユニット斜視。側面にグラフィックプリントとスリット加工が見える写真。
電源ユニットのモジュラー端子面正面写真。各種コネクタ端子が配置されている。
Mr.ガジェット

THORと同じ1200W出力ながら、OLED非搭載で奥行きが160mmに抑えられており、想定価格も5万円台前半に設定されています。

Ms.ガジェット

ケース内部のスペースに制約がある構成でも、大容量1200Wを選びやすい選択肢になりそうです。

「ROG-STRIX-1000P-GAMING-WHITE-E」

ROG-STRIX-1000P-GAMING-WHITE-Eは、ホワイトカラーの筐体を採用した定格1000Wモデルです。想定売価は税込48,980円前後と発表されています。負荷40%以下でファンが止まる0dBテクノロジーを備え、静音認証規格ではLambda A+を取得しています。

コネクターはMB 24/20-pin×1、CPU 4+4-pin×2、PCI-E 16-pin (12V-2×6)×1、PCI-E 6+2-pin×4、SATA×6、Peripheral×3を搭載します。サイズは160×150×86mmです。

ホワイトカラーの電源ユニット斜視。メッシュパネルとサイドロゴが見える写真。
ホワイトカラーの電源ユニットのモジュラー端子面正面写真。
Ms.ガジェット

1000Wで白い電源を探している人にとって、0dBファン停止機能が付いたコンパクトな奥行きは扱いやすそうに感じます。

「ROG-STRIX-1000P-GAMING-E」

ROG-STRIX-1000P-GAMING-Eは、通常カラーを採用した定格1000Wの電源ユニットです。想定売価は税込46,980円前後です。負荷40%以下でファンを停止する0dBテクノロジーを備え、Lambda A+認証を受けています。

端子はMB 24/20-pin×1、CPU 4+4-pin×2、PCI-E 16-pin (12V-2×6)×1、PCI-E 6+2-pin×4、SATA×6、Peripheral×3を用意します。寸法は160×150×86mmです。

ブラック基調の電源ユニット斜視。側面にモデル名ロゴとスリットデザインが見える写真。
ブラックカラーの電源ユニットのモジュラー端子面正面写真。
Ms.ガジェット

今回のラインアップの中では最も導入しやすい価格帯で、最新のATX 3.1規格や10年保証が揃っているのが嬉しいポイントですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
ホワイト基調の電源ユニット斜視。側面にデジタル表示部とロゴ、前面にファンガード、背面にモジュラー端子が見える写真。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次