Amazonは2026年10月7日、ホームセキュリティブランドのRingより、高画質ホームセキュリティの新ラインナップとして4Kおよび2K対応の新製品4機種を発表しました。同シリーズ初となるバッテリー給電対応の4K屋外カメラや、センサーライト搭載モデルなどが順次展開されます。
Retinal Visionによる高画質映像の実現
新製品には、Ringが開発した画像処理技術「Retinal Vision(レチナルビジョン)」が搭載されています。高性能ハードウェアとパワフルな画像処理が一体となり、人の目で見ているような自然な映像と精密な細部描写を実現しているとのことです。
ラインナップに応じて解像度が異なっており、「Ring Outdoor Cam 4K Plus」には最大10倍ズーム対応のRetinal 4Kが、その他の3機種には最大6倍ズーム対応のRetinal 2Kが採用されています。
新製品4機種の仕様と価格
今回発表された4機種の概要や価格については以下のとおりです。
| 製品名 | 解像度・特徴 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| Ring Outdoor Cam 4K Plus | 4K、ブランド初のバッテリー式屋外カメラ | 15,980円 |
| Ring Spotlight Cam 2K | 2K、550ルーメンのセンサーライト搭載 | 24,800円 |
| Ring Outdoor Cam 2K Plus | 2K、設置場所や給電方法を選択可能 | 12,980円 |
| Ring Battery Doorbell 2K | 2K、マグネットで簡単取り付けのドアベル | 14,980円 |
※ 本リリース内における価格は、いずれも2026年10月7日時点のAmazon.co.jpでの販売価格となっています。
各モデルの主な特徴と発売日
「Ring Outdoor Cam 4K Plus」は、2026年10月7日よりAmazon.co.jpにて予約注文を開始しており、11月5日の出荷開始を予定しています。低照度でも自然な色合いを表示するナイトビジョンや、3Dモーション検知を備えています。
センサーライトを搭載した「Ring Spotlight Cam 2K」は、電源アダプターモデルとバッテリーモデルの2種類が用意されています。わずかな明かりでもカラー映像を映し出すローライトサイト技術に対応しています。
「Ring Outdoor Cam 2K Plus」も電源アダプターモデルとバッテリーモデルが展開され、天井設置や別売りのポールマウントなど多彩な設置方法に対応しています。「Ring Battery Doorbell 2K」は日本向けにマグネット式の取り付け台を採用し、ワンタッチで簡単に取り付けられる仕様となっています。
Ms.ガジェット- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

