株式会社アルファコックスは、イベント「SketchUp CIRCLE 2026~AI活用と新技術がひろげる次の可能性~」を2026年12月4日(金)に開催すると発表しました。生成AIやガウシアンスプラットなどの新技術を取り巻く環境を踏まえ、SketchUpユーザーによる実務活用事例の講演や、協賛企業による展示ブース、終了後の懇親会などを実施します。

イベントの開催趣旨と特徴
発表によると、昨今では生成AIやガウシアンスプラットなど、3Dモデリングソフトウェア「SketchUp」を取り巻く周辺技術が急速に進化しています。本イベントでは、実際にSketchUpを利用するユーザーが登壇し、現場での具体的な活用事例を紹介します。進化する新技術と組み合わせることでSketchUpの可能性を体感してもらうことを目的としています。
会場内には講演エリアのほかに協賛企業の展示ブースを設置します。来場者は関連製品やサービスを直接確認でき、交流を通じて業務のヒントを得られる場として位置付けられています。また、セミナー終了後の17時からは参加者同士や登壇者、出展企業との交流を目的とした懇親会も予定されています。
Mr.ガジェット生成AIやガウシアンスプラットといった最新技術とSketchUpを掛け合わせた事例を共有するオフラインセミナーです。
Ms.ガジェット設計の現場でAIなどの新しい技術がどう実務に組み込まれているのか、生の声を聞けるのは参考になりそうですね。
講演プログラムと登壇者
当日は3つのセッションが予定されており、土木・設計実務・伝統建築の各分野から登壇者がそれぞれの取り組みを解説します。
- 13:30〜 株式会社オカベメンテ CIM-3D 事業部 宮城 賢大氏:「効率的な3次元線形計算と、道路面サーフェス生成を連動したプラグインの開発状況」
- 14:35〜 フレイム一級建築士事務所 金子 有太氏:「AIで挑む設計実務効率化×SketchUp~フロントロードを加速するワークフロー~」
- 15:40〜 岩瀬社寺建築株式会社 二級建築士/文化財建造物木工主任技術者 岩瀬 竜也氏:「設計する、ということ。」
協賛企業による展示製品
展示ブースでは、計測ハードウェアからレンダリングツール、ビューワーソフトまで多彩なソリューションが出展されます。
- TPホールディングス株式会社:ハンディ型レーザースキャナ/ウェアラブルアクセサリ/成果作成支援ツール(LiGrip Report)
- 株式会社VDC:VDC Viewer
- 株式会社オーク:V-Ray for SketchUp
- 株式会社アルファコックス:SketchUp サブスクリプション
Ms.ガジェットレーザースキャナなどの計測機器からV-Rayのような定番ツールまで、実機やソフトウェアをその場で確認できる構成ですね。
開催日時・会場・参加条件
イベントの開催場所、日時、参加費などの基本情報は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | SketchUp CIRCLE 2026~AI活用と新技術がひろげる次の可能性~ |
| 開催日時 | 2026年12月4日(金) 13:00〜17:00(受付開始 12:20〜) |
| 懇親会 | 17:00〜 |
| 開催場所 | 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル 30F NSスカイカンファレンス ホールA・B |
| 参加費用 | 3,300円(税込) |
| 申込方法 | 専用ウェブサイトより受付 |
Mr.ガジェット会場は新宿NSビルで参加費は税込3,300円となっており、セミナー終了後には懇親会も組み込まれています。
Ms.ガジェット平日午後の開催で受付開始は12時20分からなので、参加する場合は移動時間を含めてスケジュールを調整しておきたいです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

土木のプラグイン開発から建築実務のワークフロー、社寺建築まで、扱う分野の幅広さに注目したいところです。