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アドテック、第12〜14世代Intel Coreプロセッサーを搭載した産業用コンピュータ「ARES-1983Hシリーズ」を発売

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アドテック、第12〜14世代Intel Coreプロセッサーを搭載した産業用コンピュータ「ARES-1983Hシリーズ」を発売

株式会社アドテックは、産業用および組み込みコンピュータの新製品「ARES-1983Hシリーズ」を2026年9月30日に発売すると発表しました。

「ARES-1983Hシリーズ」は、第14、13、12世代のIntel Core i7 / i5 / i3プロセッサーを搭載可能な、コンパクトサイズの組み込みコンピュータです。デスクトップ向けのCPUに対応しながら、筐体サイズは55×164×210mmを実現しており、限られたスペースへの組み込みに適しています。

目次

ARES-1983Hシリーズの主なスペックと特徴

本製品は、LAN×3ポート、USB×6ポート、COM×2ポートを搭載し、産業用途で求められる豊富なI/Oを1台に集約しています。また、マシンビジョンアプリケーションコントローラー向けのI/O拡張モデル「ARES-1983H-MV」も用意されています。

アドテック、第12〜14世代Intel Coreプロセッサーを搭載した産業用コンピュータ「ARES-1983Hシリーズ」を発売 - 画像2
項目スペック
対応CPUIntel 第14/13/12世代 Core i7 / i5 / i3
本体サイズ55×164×210mm
搭載ポートLAN×3、USB×6、COM×2
拡張モデル(MV)追加ポートPoE LAN×4、DIO(DI/DO各16点)
ストレージM.2×1基(MVモデルは2.5インチSATA×1基を追加)
電源入力・動作温度DC12〜24V、-20〜60℃
OSWindows 10 IoT Enterprise LTSC 2021(Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024への変更に対応)

マシンビジョン、AI、画像解析、シミュレーション、ロボティクス、AGV/AMRなど、さまざまな産業用途への組み込みに対応しています。また、メモリやストレージは要望に応じたカスタマイズが可能です。

「ARES-1983H-MV」ではPoE LANやDIOが追加され、画像認識や画像解析などの用途に必要となる周辺機器との接続性が高められています。

アドテック、第12〜14世代Intel Coreプロセッサーを搭載した産業用コンピュータ「ARES-1983Hシリーズ」を発売 - 画像3
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  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
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