BougeRV(ボージアールブイ)は、ポータブル冷蔵庫やエアコン、扇風機、ソーラーパネルなど、アウトドアに特化した電化製品を幅広く展開するブランドです。
本記事では、2026年の最新ラインナップから全6カテゴリ・13製品を厳選し、スペックと特徴をカテゴリ別にわかりやすく解説します。キャンプ・車中泊・災害備蓄など、用途に合った製品選びの参考にしてください。
Ms.ガジェットBougeRVってポータブル冷蔵庫のイメージが強いですけど、他にもいろいろ出しているんですか?
Mr.ガジェットはい。2026年に入ってからはポータブルエアコンや給湯器、コーヒーメーカーなど、アウトドアの「困った」を解決する製品が一気に増えています。ISSYZONEグループはKEMIMOTOやMUNBYNなど複数ブランドを持つ企業で、開発力の高さが製品の幅広さに表れていますね。
BougeRVとは:ISSYZONEグループのアウトドアブランド

BougeRVは、中国・広州に本社を置くISSYZONEグループが展開するアウトドア家電ブランドです。日本法人は「ISSYZONE JAPAN株式会社」として東京に拠点を構え、Amazonや楽天市場を中心に日本向け製品を販売しています。
主力はポータブル冷蔵庫ですが、近年はエアコン・扇風機・ソーラーパネル・コーヒーメーカーなど、アウトドアライフを丸ごとカバーする製品群へと拡大しています。
2017年のブランド発足以来、ポータブル冷蔵庫を核に製品ラインを急速に拡大し、現在はアメリカ・日本を含む世界各国で販売されています。日本市場ではカインズなどのホームセンターでの店頭販売も始まり、日本語での電話・メール・LINEによるサポート窓口も設けられています。製品カテゴリに応じて最長10年の保証期間が設けられており、アウトドア機器として長期間安心して使用できる環境が整っている点もBougeRVが選ばれる理由のひとつです。
Ms.ガジェットBougeRVの製品って、日本でもサポートを受けられるんですか?
Mr.ガジェットはい。日本法人のISSYZONE JAPAN株式会社が東京に拠点を構えており、Amazon・楽天経由の購入であれば日本語でのサポートが受けられます。保証期間も製品ごとに設定されていますよ。

ポータブル冷蔵庫のおすすめ

BougeRVの原点ともいえるカテゴリがポータブル冷蔵庫です。バッテリー装着対応モデルから大容量2室モデルまで、用途に応じた選択肢が揃っています。いずれも-20℃までの冷凍に対応しており、食材の鮮度管理からキンキンに冷えた飲み物まで、アウトドアの食環境を大幅にアップグレードしてくれます。
Ms.ガジェット冷蔵庫が3種類もあると、どれを選べばいいか迷います……。
Mr.ガジェットざっくり言うと、ソロ〜2人なら20LのCRH20、ファミリーならCRD2 V2.0の40Lか49L、そして最新モデルのCRX3は22Lと28Lの中間サイズです。バッテリー内蔵で電源なしで使いたいなら、CRH20とCRX3の2機種が対応しています(いずれも「本体のみ」「バッテリー付き」の2種類から選べます)。車中泊や車内使用で座席の上・座席の前・トランクに手軽に収まる携帯性を重視するならCRH20、急速冷却機能で庫内温度を素早く低下させたいならCRX3がおすすめです。
CRH20(20L)— バッテリー装着で最大30時間稼働


CRH20はBougeRVのポータブル冷蔵庫の中で、専用240Whのリン酸鉄リチウムイオンバッテリー(別売)を本体内に装着できるモデルです。バッテリー装着時は外部電源なしで最大30時間の連続稼働が可能で、日帰りキャンプや短期の車中泊に適しています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 20L |
| 温度範囲 | -20℃〜20℃ |
| バッテリー | 240Wh(別売バッテリー装着時) |
| 最大稼働時間 | 約30時間 |
| 電源 | DC12V/24V・AC100V |
| 騒音レベル | ≤35dB |
※ 庫内が空の状態、環境温度25℃、プレクールなし、設定温度0℃、ECOモードでの実験室測定値です。
縦型デザインのため設置面積が小さく、車内の限られたスペースにも収まりやすい設計です。
Ms.ガジェットバッテリーを装着すれば、ポータブル電源なしで使えるのが嬉しいですね。
Mr.ガジェットバッテリー付きモデルを選ぶか、本体のみを購入後にバッテリーを追加する2通りの方法がありますよ。装着すれば外部電源なしで最大30時間使えます。ただし20Lなので、大人数での使用には向きません。ソロ〜2人での使用がベストですね。


CRD2 V2.0(40L/49L)— 2室独立・大容量ファミリーモデル


CRD2 V2.0は、冷蔵室と冷凍室を独立して温度設定できる2室構造のポータブル冷蔵庫です。40Lと49Lの2サイズが用意されており、ファミリーキャンプやグループでの使用に最適です。さらに、それぞれ「ハンドル&キャスター付」「ハンドル&キャスターなし」の2タイプから用途に合わせて選べます。移動の頻度が高いキャンプや車中泊にはハンドル&キャスター付、常設や車内固定で使うシーンにはハンドル&キャスターなしがおすすめです。
| 項目 | 40Lモデル | 49Lモデル |
|---|---|---|
| 温度範囲 | -20℃〜20℃ | -20℃〜20℃ |
| 構造 | 2室独立 | 2室独立 |
| 騒音レベル | ≤35dB | ≤35dB |
| 重量 | 約24.76kg | 約25.66kg |
| アプリ制御 | 対応 | 対応 |
| タイプ展開 | ハンドル&キャスター付/なし | ハンドル&キャスター付/なし |
ハンドル&キャスター付タイプは、重量があっても移動がしやすい設計です。ハンドル&キャスターなしタイプは、車のトランクへの固定積載や、屋外電源サイトへの設置など、移動の頻度が少ないシーンに適しています。いずれもスマホアプリから温度管理や電力状況を確認できる点は共通で、長時間の使用でも便利です。

CRX3(22L/28L)— 2026年発売・現在販売中の最新モデル


CRX3は2026年に発売された最新のポータブル冷蔵庫です。22Lと28Lの2サイズ展開で、CRH20よりも少し大きく、CRD2 V2.0よりもコンパクトな中間サイズを埋めるモデルとなっています。CRH20と同様にリン酸鉄バッテリーを本体に内蔵可能で、「本体のみ」「バッテリー付き」の2種類から選べます。急速冷却機能を搭載し、庫内温度を素早く低下させたいシーンにも対応します。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 22L / 28L |
| 温度範囲 | -22℃〜20℃ |
| バッテリー | リン酸鉄バッテリー内蔵可能(「本体のみ」「バッテリー付き」の2種類展開) |
| 電源 | DC12V/24V・AC100V-240V |
| 機能 | 急速冷却・ECOモード・USBポート搭載 |
防水ボタンを採用した操作パネルや、傷がつきにくい筐体素材など、アウトドア環境での耐久性を重視した設計です。
Ms.ガジェットCRH20とCRX3はどっちがいいですか?
Mr.ガジェットどちらもリン酸鉄バッテリー内蔵対応で電源フリー運用が可能ですが、CRX3・CRH20とも「本体のみ」「バッテリー付き」の2種類から選べるので、すぐにバッテリー運用を始めたい方は「バッテリー付き」を、手持ちの電源やモバイルバッテリーを活用したい方は「本体のみ」を選ぶとよいでしょう。機能面では、CRX3のほうが新しくECOモードやUSBポートなど充実しています。
ポータブルエアコンのおすすめ
2026年、BougeRVが新たに本格参入したカテゴリがポータブルエアコンです。工事不要で設置でき、テント内や車中泊はもちろん、屋外での使用も想定した設計になっています。
Ms.ガジェットポータブルエアコンって、本当にテントの中で使えるんですか?
Mr.ガジェットはい。PC35は6m³程度の空間であれば、約15分で室温を30℃から20℃まで下げられる冷却性能を持っています。ただしバッテリーは内蔵していないので、推奨電源として定格出力2kW以上のポータブル電源との併用が前提です。
PC35 — 3,500BTUの新型ポータブルエアコン

PC35は2026年4月に発売されたBougeRVのポータブルエアコンです。冷房・除湿・睡眠・強力・送風の5モードを搭載し、スマホアプリからの遠隔操作にも対応しています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 冷房能力 | 3,500BTU(約1,000W) |
| 運転モード | 5種類(冷房・除湿・睡眠・強力・送風) |
| 騒音レベル | 55dB |
| サイズ | 約554 × 297 × 275 mm |
| 重量 | 約15.5kg |

PC35 PRO — 2026年7月3日発売・インバーターコンプレッサー搭載の上位モデル

PC35 PROは、インバーターコンプレッサーを搭載した新型ポータブルエアコンで、2026年7月3日(金)に発売されます。最大1kW(3500BTU)の高い冷却性能と優れた省エネ性能を両立し、消費電力は最小274W(スリープモード時)で電気代は約8.8円/時間と経済的です。従来モデル(PC35)比で約33%軽量化した約10kgのコンパクト設計、約50dBの静音設計、5つの運転モード、専用アプリによる遠隔操作にも対応します。

2人用テントでは、約15分で室内温度を30℃から20℃まで約10℃低下させる高い冷却性能を実現。防水レベルはIPX5で、車中泊やキャンプ、アウトドアレジャーなど、電源環境が限られるシーンでも快適な冷房環境を提供します。冷媒はR290/110gを採用しています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 冷房能力 | 1000W/3500BTU |
| 温度調節範囲 | 16℃〜32℃ |
| 定格消費電力 | 400W |
| 入力電圧 | AC 100V〜 |
| 騒音レベル | 50dB(睡眠モード時) |
| 冷媒 | R290/110g |
| 製品寸法 | 約554(長さ)×297(幅)×275(高さ)mm |
| 総重量 | 約10kg |
| 防水レベル | IPX5 |
| 使用面積 | ≦6㎡(約3〜4畳相当) |
| 運転モード | 冷房・除湿・送風・強力・睡眠の5モード |
| アプリ操作 | 約10m離れた場所から遠隔操作可能 |
| 保証期間 | 2年間 |
PC35 と PC35 PRO のスペック比較
| 項目 | PC35 PRO | PC35 |
|---|---|---|
| コンプレッサー種類 | インバーターコンプレッサー | 一定速コンプレッサー |
| 消費電力の目安(30℃環境・睡眠モード) | 274W | 約563W |
| 1時間当たりの電気代(目安・32円/kWh換算) | 約8.8円 | 約18円 |
| 本体重量 | 約10kg | 約15.5kg |
| 本体サイズ | 約554×297×275mm | 約554×297×275mm |

※電気料金単価32円/kWhで算出した目安です。実際の消費電力は使用環境や運転条件により異なります。
Ms.ガジェットPC35 PROはPC35と何が違うんですか?
Mr.ガジェット大きな違いは3つです。①インバーターコンプレッサー搭載で消費電力を約半分に抑え、電気代も約8.8円/時間と経済的に。②本体重量が約15.5kgから約10kgへ約33%軽量化。③睡眠モードでは約50dBの静音設計と、車中泊やキャンプの夜も快適な仕様になっています。
サーキュレーター・扇風機のおすすめ

夏場のキャンプや車中泊で欠かせないのが携帯型の扇風機です。BougeRVのF01とF02は、いずれも大容量バッテリーを搭載しており、電源のない環境でも長時間の送風が可能です。
Ms.ガジェットF01とF02はどう違うんですか?
Mr.ガジェットF01は最大5.4m/sの風速で20,000mAhバッテリー搭載、F02は最大7.5m/sのより強い風力で144Whバッテリー搭載です。コンパクトに持ち運びたいならF01、とにかく風力重視ならF02がおすすめです。
F01 キャンプ扇風機 — 5.4m/s・20,000mAhバッテリー


F01は携帯性を重視したキャンプ向け扇風機です。20,000mAhの大容量バッテリーにより、弱風モードでは長時間の連続使用が可能です。4段階の風量調節に対応しています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最大風速 | 5.4m/s |
| バッテリー | 20,000mAh |
| 連続使用時間 | 約5.5〜33.5時間(風量設定により変動) |
| 騒音レベル | 約37dB |
| 風量調節 | 4段階 |
| サイズ | 約25×12×25cm |
| 重量 | 約1.5kg |
| LED | 暖色 2段 |
| 充電ポート | USB-C 18W / USB-A 10W |
| カラー | ブラック(標準)/ミリタリーグリーン(販売中) |


F02 充電式扇風機 — 7.5m/s・144Whのパワフル送風

F02はF01の上位に位置するパワフルモデルです。最大7.5m/s(0〜27km/h)の強力な送風で、テント内の空気循環やサーキュレーターとしても活躍します。144Wh(8Ah)の着脱式バッテリーを同梱しており、モバイルバッテリー機能としても使えます。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最大風速 | 7.5m/s(0〜27km/h) |
| バッテリー | 144Wh(8Ah・18.5V着脱式・同梱) |
| 連続使用時間 | 約15時間(中風量・LED消灯時) |
| 電源方式 | AC+バッテリー 2WAY/モバイルバッテリー機能あり |


LEDランタンのおすすめ
BougeRVのLEDランタンは、いずれも3,000ルーメン超の高輝度と伸縮式スタンドを備えた高機能モデルです。キャンプサイト全体を照らす広範囲照射が可能で、モバイルバッテリー機能も搭載しています。
Ms.ガジェットT1とCL03、どちらがおすすめですか?
Mr.ガジェット軽さと伸縮の手軽さならT1です。最大168cmまで伸びて、三脚やペグで固定もできます。CL03はスタンド込みで最大2.3mと高く、59.2Whの大容量バッテリーで長時間使用に強いです。グループキャンプならCL03、ソロならT1が使いやすいですね。
T1 — 3,000lm・伸縮式スタンド(最大168cm)

T1は本体にスタンドが内蔵された一体型LEDランタンです。収納時は約29.2cmとコンパクトですが、最大168cmまで伸縮します。3つの点灯パネルはそれぞれ角度調整が可能で、照らしたい方向を細かくコントロールできます。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最大明るさ | 3,000ルーメン(3パネル×1,000lm/懐中電灯モード300lm) |
| バッテリー | 15,600mAh / 57.72Wh(3.7V) |
| 最大高さ | 168cm(収納時 約29.2cm) |
| 防水性能 | IPX5 |
| 充電 | USB-C 30W 入出力(約3時間でフル充電) |
| 連続点灯 | 8〜102時間(輝度設定により変動) |
| 色温度 | 昼光色 6000K・琥珀色 2000K・赤色(SOSモード対応) |
| 付属品 | ペグ3本/1/4インチ三脚ネジ穴 |
底面にはカメラ用三脚ネジ穴(1/4インチ)も搭載しており、汎用性の高い設計です。

CL03 — 3,200lm・59.2Wh・最大2.3m


CL03はBougeRVのLEDランタンの中で最も明るい3,200ルーメンを誇るモデルです。専用スタンドを使えば最大2.3mの高さから照射でき、広いキャンプサイトでもメインランタンとして十分な明るさを確保できます。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最大明るさ | 3,200ルーメン |
| バッテリー | 59.2Wh |
| 最大高さ | 2.3m(専用スタンド使用時) |
| 防水性能 | IPX4 |
| 連続使用 | 9〜90時間 |
| 調光 | 4面独立調光・3色切替 |
| 重量 | 約3.3kg(スタンド込み) |
4面独立調光機能により、各パネルを個別に明るさ調整できるのがCL03ならではの特徴です。


アウトドア電気用品のおすすめ

2026年のBougeRVが最も攻めているカテゴリが、アウトドア電気用品です。コーヒーメーカーやポータブル給湯器など、キャンプの「あったらいいな」を電化製品で実現しています。
Ms.ガジェットアウトドアでコーヒーメーカーや給湯器って、ちょっと贅沢ですね。
Mr.ガジェット贅沢に感じますが、実用性は高いですよ。CM01は同梱の着脱式バッテリーで電源不要でコーヒーが淹れられますし、給湯器はカセットボンベ式で3秒でお湯が出ます。海水浴後のシャワーやペットの洗浄にも使えるので、キャンプ以外の用途でも活躍します。
コーヒーメーカー CM01 — 144Wh着脱式バッテリー(同梱)

CM01は144Whの着脱式バッテリーが付属するポータブルコーヒーメーカーです。フル充電で最大6杯分(240ml×6杯)のコーヒーを抽出でき、コーヒー粉とK-Cup(キューリグ互換)カプセルの両方に対応しています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| バッテリー | 144Wh(着脱式) |
| 抽出時間 | 約6〜8分 |
| 水タンク | 236ml |
| 対応 | コーヒー粉・K-Cup |
| 重量 | 約2.58kg(バッテリー含む) |
ハンドル付きのため持ち運びも容易です。AC電源でも使用できるので、自宅での普段使いも可能です。

ポータブル給湯器 — カセットボンベ式・3秒でお湯

BougeRVのポータブル給湯器は、カセットボンベを燃料とする瞬間加熱式の給湯器です。スイッチを入れてわずか3秒でお湯が出る即応性が特徴で、最高50℃までの温水を±0.5℃の高精度で供給します。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 加熱方式 | カセットボンベ式 |
| 最高水温 | 50℃ |
| 温度精度 | ±0.5℃ |
| バッテリー | 4,000mAh内蔵 |
| 連続使用 | 約100分(8分×約12回) |
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 約6.7kg |
| 水流モード | 3段階 |
転倒時自動停止やガス安全装置など5重の安全ガードを搭載しており、アウトドア環境でも安心して使用できます。2026年5月28日に発売され、現在販売中です。

ソーラーパネルのおすすめ

ポータブル電源と組み合わせることで、アウトドアでの電力自給を実現するのがソーラーパネルです。BougeRVのFSシリーズは折りたたみ式で持ち運びやすく、グラスファイバー素材による高い耐久性が特徴です。
Ms.ガジェットFS100WとFS200W、どちらを選べばいいですか?
Mr.ガジェット日帰り〜1泊のソロキャンプならFS100Wで十分です。連泊や大容量ポータブル電源を効率よく充電したい場合はFS200Wが適しています。MC4コネクタ対応なので、BougeRV以外のポータブル電源とも接続できますよ。
FS100W — 100W折りたたみ・ソロキャンプ向け

FS100Wは100Wの出力を持つ折りたたみ式ソーラーパネルです。IP65防水に対応しており、軽量コンパクトで持ち運びやすい設計です。ソロキャンプや非常用電源の補給に最適なサイズです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最大出力 | 100W |
| 防水性能 | IP65 |
| コネクタ | MC4 |
| 素材 | グラスファイバー |
FS200W — 200W・大容量電源との組み合わせに

FS200Wは200Wの高出力モデルです。大容量ポータブル電源との組み合わせにより、連泊キャンプでも安定した電力供給が可能です。複数パネルの並列接続にも対応しています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 最大出力 | 200W |
| 防水性能 | IP65 |
| コネクタ | MC4 |
| 素材 | グラスファイバー |
用途別おすすめモデル

どの製品を選ぶか迷った場合は、以下の用途別早見表を参考にしてください。
| 用途 | 冷蔵庫 | 扇風機 | ランタン | その他 |
|---|---|---|---|---|
| ソロキャンプ | CRH20 | F01 | T1 | FS100W |
| ファミリーキャンプ | CRD2 V2.0 | F02 | CL03 | FS200W |
| 車中泊 | CRX3 | F01 | T1 | PC35 |
| 災害備蓄 | CRH20 | F02 | CL03 | CM01 |
Ms.ガジェット災害備蓄にCRH20とCM01を選んでいるのはなぜですか?
Mr.ガジェットCRH20はバッテリー装着で外部電源なしで稼働できるため、停電時の食材保冷に。CM01はバッテリーで電源なし運用が可能で、温かい飲み物の確保に役立ちます。
各製品の詳細・最新価格・購入は、下記の公式サイトまたはAmazonでご確認ください。
まとめ
BougeRVは2026年、ポータブル冷蔵庫の枠を超えてアウトドアライフを総合的にサポートするブランドへと進化しています。
Ms.ガジェット結局、最初の1台としてはどれがおすすめですか?
Mr.ガジェットキャンプや車中泊が目的なら、まずはポータブル冷蔵庫のCRH20がおすすめです。バッテリーを装着すれば電源を気にせず使えるので、アウトドア初心者でも導入しやすいですよ。
この記事のポイント!
- 冷蔵庫はバッテリー装着対応のCRH20、大容量のCRD2 V2.0、最新のCRX3から用途で選択
- エアコンはPC35が3,500BTU対応のポータブルエアコン。PC35 PROは2026年7月3日発売のインバーターコンプレッサー搭載モデル(約10kgに軽量化・電気代約8.8円/時間)
- 扇風機はコンパクトなF01、パワフルなF02の2モデル
- ランタンは3,000lm超のT1とCL03。伸縮スタンドで広範囲照射
- 電気用品はコーヒーメーカーCM01と給湯器という新ジャンル
- ソーラーはFS100W/200Wでポータブル電源を太陽光充電
気になる製品があれば、各製品のリンクから最新の情報をチェックしてみてください。




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