BougeRV F01は、最大風速5.4m/sのパワフルな送風性能と20,000mAhの大容量バッテリーを搭載した、アウトドア特化型のキャンプ扇風機です。この記事では、BougeRV F01 キャンプ扇風機のスペック・実際の使用感・メリット・デメリットをレビューします。
この記事でわかること!
- BougeRV F01 キャンプ扇風機の全スペックと特徴
- 最大風速5.4m/sの送風性能と20,000mAhバッテリーの実力
- アプリ操作・LEDライト・モバイルバッテリー機能の使い勝手
- メリット・デメリットの正直な評価
BougeRV F01 キャンプ扇風機の総合評価

- 最大5.4m/sの強力な送風
- 20,000mAhバッテリーで最大33.5時間駆動
- USB-C/USB-A搭載でモバイルバッテリーとしても使用可
- アプリで最大15mの遠隔操作に対応
- 暖色LEDライト搭載で夜のキャンプにも便利
- 37dBの静音設計で就寝時も安心
- 首振りが手動のため広範囲の送風には不向き
BougeRV F01 キャンプ扇風機は、最大風速5.4m/sのパワフルな送風性能と20,000mAhの大容量バッテリーを両立させた、アウトドア特化型の充電式扇風機です。卓上・吊り下げの両用設計に加えて、アプリからの遠隔操作やモバイルバッテリー機能まで備えており、猛暑のキャンプシーンで頼りになる一台に仕上がっています。
Ms.ガジェットBougeRVって冷蔵庫のイメージが強いですけど、扇風機も出しているんですか?
Mr.ガジェットそうですね。BougeRVはポータブル冷蔵庫やソーラーパネルで知られていますが、2026年の夏に向けてキャンプ扇風機の新ラインナップを展開しています。このF01はその第一弾ですね。
BougeRV F01 キャンプ扇風機のスペック
BougeRV F01 キャンプ扇風機の主要スペックをまとめました。数値はすべてメーカー公式資料に基づいています。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 最大風速 | 5.4m/s |
| バッテリー容量 | 20,000mAh |
| バッテリーでの最大使用時間 | 5.5〜33.5時間 |
| 本体重量 | 約1.5kg |
| サイズ | 25×12×25cm |
| 羽根直径 | 約22.8cm |
| 羽根数 | 7 |
| 騒音レベル | 37dB |
| 定格入力 | 5V=3A, 9V=2A, 12V=1.5A(18W Max) |
| 定格出力 | 5V=3A, 9V=2A, 12V=1.5A(18W Max) |
| ディスプレイ | LCD |
| 梱包物 | 本体×1、USB-C充電ケーブル×1、説明書×1 |
Ms.ガジェット約1.5kgって、結構軽いですね。
Mr.ガジェットそうですね。20,000mAhのバッテリーを内蔵していることを考えると、かなり軽量な部類です。
BougeRV F01 キャンプ扇風機のレビュー・使用感
パワフルな風量と4段階風量調節

BougeRV F01の最大の特徴は、最大風速5.4m/sというパワフルな送風性能です。メーカーによると、従来品と比較して約1.5倍の風力を実現しています。
風量は4段階で調節でき、テント内でそよ風を感じたいときは低速モード、真夏の炎天下でしっかり涼みたいときは最大風速で使用するなど、シーンに合わせた使い分けが可能です。7枚の羽根(直径約22.8cm)がしっかりと空気を送り出す設計になっています。
Ms.ガジェット5.4m/sっていうのは、体感的にはどのくらいの風ですか?
Mr.ガジェット気象庁の風力階級でいうと「軟風」にあたる風速ですね。木の葉が絶えず動くぐらいの風です。デスクファンとしては十分すぎるパワーですよ。
20,000mAh大容量バッテリーの駆動時間

20,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、低速モードかつライトオフの状態であれば最大33.5時間の連続使用が可能です。高速モードでも5.5時間は持続するため、日中のバーベキューやデイキャンプであれば十分なバッテリー持ちです。
充電は18W急速充電に対応しており、USB-Cポートで充電します。
Ms.ガジェット1泊2日のキャンプだと、充電なしで足りますか?
Mr.ガジェット低速モードで使えば33.5時間持ちますから、夜間の就寝時に低速で回しっぱなしにしても問題ないですね。ただし最大風速で使い続けると5.5時間なので、風量を使い分けるのがコツです。
USB充電&モバイルバッテリー機能


F01にはUSB-CポートとUSB-Aポートの両方が搭載されており、扇風機としてだけでなくモバイルバッテリーとしても使用できます。定格出力は18W Maxで、従来品比約1.8倍の充電スピードを実現しています。
キャンプ場でスマートフォンのバッテリーが切れそうなときでも、F01があれば給電できるため、荷物を1つ減らせるのは大きなメリットです。
Ms.ガジェットスマホの充電もできるんですか?便利ですね。
Mr.ガジェットUSB-C入出力が18W Max、USB-A出力が10W Maxに対応しています。スマートフォンやタブレットの充電に使えますし、安全面にも配慮された設計ですよ。
270°角度調整と吊り下げフック



本体は上下270°の手動回転に対応しており、風向きを自由に調整できます。テーブルの上に置いて使う卓上モードだけでなく、フックを使ってテントの天井や木の枝に吊り下げて使用することも可能です。
頑丈なフックで、アウトドアの不安定な場所でも安定して設置できる設計になっています。
Ms.ガジェット吊り下げて使えるのは嬉しいですね。テント内のスペースが節約できます。
Mr.ガジェット卓上と吊り下げの2WAY設計は、キャンプ扇風機としては重要なポイントですね。テント内では天井から吊るして使い、食事中はテーブルに置くなど、柔軟に使い分けられます。
暖色LEDライトとタイマー機能



暖色系LEDライトを搭載しており、2段階の明るさ調節が可能です。白色光ではなく暖色光を採用しているため、夜のキャンプサイトで柔らかく目に優しい照明として活用できます。ランタンの補助灯としても重宝するでしょう。
タイマー機能を搭載しており、就寝時に設定しておけば自動でオフになるため、バッテリーの無駄遣いを防げます。
Ms.ガジェットタイマーがあると、つけっぱなしで寝ちゃっても安心ですね。
Mr.ガジェットそうですね。8時間タイマーなら一晩中つけておくこともできますし、バッテリーの残りが心配なら2〜4時間に設定して入眠時だけ使うという方法もありますよ。
アプリでの遠隔操作
Bluetoothによるアプリ操作に対応しており、最大15mの距離からスマートフォンで操作が可能です。風量の切り替え、ライトのオン/オフ、タイマーの設定など、主要な操作をアプリから行えます。
テントの中で寝袋に入った状態でも、手元のスマートフォンから風量を調整できるのは便利なポイントです。
Ms.ガジェットアプリ操作って、最近のキャンプ扇風機では珍しいですか?
Mr.ガジェットリモコン付きのキャンプ扇風機はありますが、スマートフォンアプリで操作できるモデルはまだ少数派です。リモコンを紛失する心配がないのも地味にメリットですね。
静音性と使い心地

騒音レベルは37dBとなっており、メーカーは「小雨よりも静かな運転音」と表現しています。37dBは図書館の館内(約40dB)よりも静かなレベルにあたるため、就寝時でも気にならずに使用できるでしょう。
LCDディスプレイを搭載しており、現在の風量レベルやバッテリー残量をひと目で確認できます。暗闇でも視認しやすく、直感的に操作状態を把握できる設計です。
Ms.ガジェット37dBって、実際はどのくらいの音ですか?
Mr.ガジェット37dBは、ささやき声(約30dB)と図書館の館内(約40dB)の間くらいの音量です。エアコンの室内機の運転音に近い静かさですね。就寝中にすごく気になるというレベルではないでしょう。
サイズ感と携帯性

本体サイズは25×12×25cm、重量は約1.5kgです。20,000mAhのバッテリーを内蔵しながらこのサイズに収まっているのは、コンパクト設計の恩恵です。
Ms.ガジェット他のキャンプ道具と一緒に持っていっても、邪魔にならなさそうですね。
Mr.ガジェット25cm四方のコンパクトなサイズですから、車のトランクはもちろん、バックパックにも収まります。手軽に持ち出せるのがキャンプ扇風機にとって大事なポイントです。
まとめ
猛暑キャンプの新定番 — 風と光とバッテリーを1台に
BougeRV F01 キャンプ扇風機は、「パワフルな送風」「長時間駆動」「多機能」の三拍子が揃ったキャンプ扇風機です。
最大風速5.4m/sで他社製品の約1.5倍のパワーを持ちながら、20,000mAhバッテリーで低速モードなら最大33.5時間も駆動します。さらにモバイルバッテリー機能やBluetooth対応のアプリ操作、暖色LEDライトまで備えており、キャンプの「あったらいいな」を詰め込んだ一台です。
約1.5kgの軽量設計で持ち運びもしやすく、卓上でも吊り下げでも使える2WAY設計。騒音レベルは37dBと静かで就寝時にも安心して使えます。これからの猛暑キャンプに向けて、心強い相棒になってくれるでしょう。
Mr.ガジェット夏のキャンプでは熱中症対策が欠かせません。BougeRV F01は風量・バッテリー・機能のバランスが良く、一台持っておくと安心ですよ。
BougeRV F01 キャンプ扇風機のメリット・デメリット
ここまで各機能を見てきましたが、BougeRV F01 キャンプ扇風機のメリットとデメリットを改めて整理します。

- 最大5.4m/sの強力な送風
- 20,000mAhバッテリーで最大33.5時間駆動
- USB-C/USB-A搭載でモバイルバッテリーとしても使用可
- アプリで最大15mの遠隔操作に対応
- 暖色LEDライト搭載で夜のキャンプにも便利
- 37dBの静音設計で就寝時も安心
- 首振りが手動のため広範囲の送風には不向き
こんなひとにおすすめ
- 夏キャンプやバーベキューでしっかり涼みたい方
- 電源のないアウトドアで長時間使える扇風機を探している方
- 荷物を減らしたい方(扇風機+モバイルバッテリー+LEDライトの1台3役)
- テント内で静かに使える扇風機が欲しい方
- 車中泊や防災グッズとしても活用したい方
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。



コメント