MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

東陽テクニカ、第52回プラントメンテナンスショーに出展

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
目次

東陽テクニカ、第52回プラントメンテナンスショーに出展

第52回 プラントメンテナンスショーの出展概要

東陽テクニカは、メンテナンス・レジリエンス2026の構成展である「第52回 プラントメンテナンスショー」に出展します。本展示会は、工場やプラントの保守・設備管理に特化したB to B専門展示会です。

会場では、振動および油分析を用いた機械設備の状態監視や、予兆保全を効果的に実施するための計測ソリューションを提案するとしています。ブースでは、小型・軽量なワイヤレスセンサーシステムやオンライン計測機器の実機デモが実施される予定です。

項目 詳細
会期 2026年7月15日(水)〜7月17日(金)
場所 東京ビッグサイト
ブース番号 1-C21(東展示棟1ホール)
東陽テクニカ、第52回プラントメンテナンスショーに出展|第52回 プラントメンテナンスショーの出展概要Ms.ガジェット
工場設備のDX化や予兆保全に関心がある方にとって、実機デモを確認できるのは貴重な機会になりそうですね。

展示される主な計測ソリューション

同社は、現場でのデータ計測や状態可視化を支援する製品を展示します。主な出展製品は以下の通りです。

  • Broadsens社製ワイヤレスセンサーシステム:振動や温度データを高精度に計測し、エッジコンピューティングによるリアルタイムFFT解析(振動や騒音を周波数ごとに分析する手法)に対応しています。
  • 東陽テクニカ製油中粒子計測器「PI-1000」:潤滑油中の摩耗粉を計測し、ギアやベアリングの異常兆候を監視する装置です。

PI-1000は、5〜150µmの粒子径ごとの個数をミクロンレベルで計測可能です。独自の脱泡装置とオイルポンプを内蔵しており、長時間の無人計測を実現しています。

東陽テクニカ、第52回プラントメンテナンスショーに出展|展示される主な計測ソリューションMs.ガジェット
センサーによる振動監視や、油中の摩耗粉を数値化する技術は、設備保全の効率化に貢献しそうです。

東陽テクニカ、第52回プラントメンテナンスショーに出展

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次