株式会社東名は、2026年10月15日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充について決議したと発表しました。
目次
株主優待制度変更の目的と概要についてのお知らせです
同社は、株主の日頃からの支援に対する感謝と、株式の投資魅力を高めて中長期的に株式を保有する株主の増加を図ることを目的として株主優待制度を導入しています。今回の拡充は、企業価値向上に向けた取り組みの一環として株主還元の充実を図るとともに、個人投資家層の拡大や株主数の増加、株式の流動性向上を目的として実施されます。また、自社サービスを利用している株主への追加優待を新設することで、顧客と中長期的な関係強化を図るとしています。
開始時期および対象条件について案内されています
拡充された株主優待制度は、2026年11月末時点の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の同社株式を保有している株主を対象として贈呈が開始されます。贈呈時期については、毎年4回、各基準日後に株主優待の案内を発送する予定としています。
優待品の選択方法と注意事項について解説されています
対象となる株主には「株主優待のご案内」が郵送され、案内に沿ってWEB上で希望の品目を選択して受取手続きを行います。なお、追加優待の適用には、基準日までに専用申請フォームより申請が完了していること、基準日時点において同社のサービス「オフィス光119」または「オフィスでんき119」の契約者であることが確認できること、名義人の同一性などが条件となります。
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