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東京測器研究所、4ゲージ法専用の小型データロガー「TC-37M」を発売

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4ゲージ法に特化したコンパクトな測定器

今回発表された「TC-37M」は、同社の「TC-37K」をベースに、4ゲージ法による1点測定に用途を絞り込んだハンドヘルドタイプのひずみ測定器です。小型・軽量かつ防滴構造を採用しており、現場での利用に適した設計となっています。

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分解能は1×10⁻⁶ひずみ、測定レンジは±30000×10⁻⁶となっており、上位機種に匹敵する測定精度を確保しています。機能の最適化により消費電力を抑えており、単3形アルカリ乾電池4本で1年間の長期計測が可能です。

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4ゲージ法での測定に特化させることで、長期間の無人計測にも耐えうる省電力性を実現しているのは実用的ですね。

自動測定や環境モニタリング機能を搭載

本製品には、インターバルタイマによる自動測定機能や、測定データを記録するメモリが内蔵されています。記録されたデータはSDカードを介して回収できるほか、パソコンと接続して転送やコントロールを行うことも可能です。

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また、本体には温度センサが内蔵されており、測定データとあわせて周囲の環境変化を同時に把握できます。このほか、RS-232CおよびUSBインターフェースを搭載しており、周辺機器との接続性も確保されています。

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SDカードによる記録やパソコンとの連携など、現場で必要とされるデータ管理機能がしっかりと網羅されています。

水位計測に特化したGL入力モード

「TC-37M」には、水位計測を効率化するための「GL入力モード」が搭載されています。このモードでは、計測開始時の地表面(Ground Level)から水面までの深さを設定することが可能です。

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水位計による変動を測定することで、地表面からの水位を直接表示・記録できるため、土木・建設現場における水位モニタリングにおいて利便性が期待されます。主な製品仕様は以下の通りです。

TC-37Mの主な特徴
項目 仕様・機能
測定方式 4ゲージ法(1点)
分解能 1×10⁻⁶ひずみ
電源 単3形乾電池 4本
記録媒体 SDカード
インターフェース RS-232C、USB
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水位計測専用のモードを備えている点は、特定の用途で使用するユーザーにとって非常に便利な機能と言えそうです。
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