新社会システム総合研究所(SSK)は、総務省 総合通信基盤局の講師を迎えたビジネスセミナー「国際海底ケーブルの防護強化等に向けた政策展望」を2026年10月30日(金)に開催すると発表しました。公益財団法人 原総合知的通信システム基金との業務受託により実施されるものです。
開催概要と受講方法
セミナーの開催日時や受講方法などの基本情報は以下のとおりとなっています。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月30日(金)午後1時~3時 |
| 会場受講 | 紀尾井フォーラム(東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート1F) |
| 受講方法 | 会場受講、ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間) |
※アーカイブ配信は、2週間の期間中であれば何度でも都合の良い時間にご視聴が可能です。
講師情報
本セミナーでは、総務省の担当官が直接登壇し、現状の課題と政策の方向性について解説します。
- 総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課 電気通信経済安全保障室 室長 林 大輔 氏
- 総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課 電気通信経済安全保障室 課長補佐 山本 明央 氏
重点講義内容
国際海底ケーブルは、我が国の国際通信の約99%を担っており、データ流通量の飛躍的増大やデジタル技術の進展に伴い戦略重要性が高まっています。一方で、損壊リスクの拡大や安全保障上の脅威といった複合的な課題を抱えています。本講演では、以下の6つのテーマに沿って政策の方向性が説明されます。
- 国際海底ケーブルを巡る現状と課題について
- 海底ケーブルの多ルート化・陸揚局の地方分散の促進について
- 海底ケーブル・陸揚局の防護の強化について
- 自律的な供給体制の強化について
- 監督体制の強化について
- 質疑応答/名刺交換
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