Nishika株式会社は、2026年9月25日にAI議事録サービス「SecureMemoCloud」において、パソコンで録音した音声をそのまま投稿できるWindows版デスクトップアプリ(β版)をリリースしたと発表しました。
Windows版デスクトップアプリ(β)の主な特徴
新しく提供を開始したWindows版デスクトップアプリ(β版)では、会議の録り逃しを防ぐ機能や、投稿前の使い勝手を向上させる機能が搭載されています。
- PCで録音し、そのままSecureMemoCloudへ送信:パソコンにインストールする録音専用アプリとなっており、マイクの音声とパソコンで再生されている音声をそのまま送信できます。
- 他アプリのマイク使用を検知:ZoomやMicrosoft Teamsなど他のアプリケーションがマイクを使い始めるとWindowsの通知でお知らせし、会議の録り逃しを防止します。
- 録音のトリミングに対応:録音した音声の一部を切り取ってから投稿できるようになり、会議前後の雑談など不要な部分を除外できます。
- 権限管理機能の強化:投稿のアクセス範囲として「指定したメンバー・グループ」を選べるようになり、ワークスペース設定で定められたデフォルトも適用されます。
対応OSに関する注意点
Windows版デスクトップアプリ(β版)の対応OSはWindowsのみとなっています。Macなどの他OSには対応していないため、利用の際には注意が必要です。
Ms.ガジェットデスクトップアプリからの録音や権限設定がWeb版と統一されるため、複数メンバーでの運用時の設定漏れを防ぎやすい仕組みとなっています。
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