TVS REGZA 薬屋のひとりごと
イベントへの特別協賛と機材提供の概要
TVS REGZA株式会社は、六本木ヒルズ展望台の東京シティビューにて2026年8月1日より開催されるTVアニメ『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー コラボイベントへの特別協賛を決定しました。同社はかねてより「アニメを観るなら断然レグザ!」を掲げ、AIを活用した高画質技術の開発に注力しています。

本イベントでは、同社の高画質テクノロジーを駆使した機材提供が行われます。これにより、アニメ作品の華麗で美しい世界観を大画面で楽しむ機会が提供されるとのことです。なお、プレゼントキャンペーンなどの詳細については、今後順次案内される予定となっています。
Ms.ガジェット展示されるレグザの主要モデルと技術
会場では、エントランスエリアにRGB Mini LED液晶レグザ「100ZX1S」および「55ZX3S」が設置されます。特に100V型の「100ZX1S」がメインディスプレイとして活用され、作中の名シーン「猫猫(マオマオ)の舞」などが映し出されます。

| モデル名 | 主な特徴 |
|---|---|
| 100ZX1S | 100V型RGB Mini LED液晶 |
| 55ZX3S | 55V型RGB Mini LED液晶 |
| RLC-V7R MAX | 4Kレーザープロジェクター |
これらのモデルに搭載された「RGB Mini LED」は、光の3原色であるR・G・BのLEDを独立駆動させる次世代のバックライト技術です。独自開発の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZRα」との組み合わせにより、宮廷の衣装や装飾の質感までリアルに再現します。
Ms.ガジェットシアター空間を彩るレーザープロジェクター
シアター空間用として、4Kレグザレーザープロジェクター「RLC-V7R MAX」が4台導入されます。本機はRGB3色レーザーを光源に採用したDLP投写方式のモデルです。

- 最大輝度約3000ISOルーメンを実現
- BT.2020面積比で約110%の広色域
- 約98%のカバー率による鮮明な映像
プロジェクターでありながら映画館のような鮮明かつ美しい高画質を実現しており、物語のドラマチックな世界観を大画面で堪能できる構成となっています。なお、各機能の利用にはインターネット接続が必要な場合があります。

TVS REGZA 薬屋のひとりごと
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