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準固体電池採用で安全性を強化
株式会社来夢は、次世代の電池技術である「準固体電池」を採用したモバイルバッテリー『enerpad』の先行販売を開始しました。この技術は、電解質をゲル状にすることで安定性を高め、熱暴走を抑制する構造となっています。

また、製品は釘刺し試験や圧壊試験といった厳しい安全性評価試験をクリアしています。単なるスペックの追求ではなく、毎日安心して持ち歩ける品質を重視した設計とのことです。
Ms.ガジェット準固体電池という次世代の技術を採用することで、安全性に配慮した設計となっている点は注目されますね。
日台の認証を取得した高い信頼性
『enerpad』は、日本の電気用品安全法に基づくPSEマークに加え、台湾の厳格な「BSMI認証」も取得しています。公的なデータベースで認証状況を確認できる透明性の高さも特徴です。

製造は台湾のSamlife社が担当しており、設計から品質管理、生産までを一貫して台湾の自社工場で行っています。長年培われた品質管理体制のもとで製造されているとのことです。
Ms.ガジェット日台双方の認証を取得している点は、品質の透明性を重視するユーザーにとって安心材料となりそうです。
用途で選べる2モデル展開
製品はユーザーのライフスタイルに合わせて選べる2つのモデルが用意されています。カラーバリエーションはローズゴールド、ブラック、ホワイトの3色展開です。
| モデル | 特徴 |
|---|---|
| 5000mAh | 厚さ約9.5mm、重量約120gの薄型・軽量モデル |
| 10000mAh | 最大22.5WのPD充電に対応し、iPhoneを約2回充電可能 |
いずれのモデルもマグネット吸着式を採用しており、iPhoneの背面に装着することでケーブルなしでの充電が可能です。移動中の利便性にも配慮されています。
Ms.ガジェット薄型軽量の5000mAhと、高出力対応の10000mAhという選択肢は、持ち運びのスタイルに合わせて選べるのが便利ですね。
プロジェクト概要
今回の先行販売は、応援購入サービスMakuakeにて実施されています。
- プロジェクト名:【台湾発】“中身”にこだわり、発火リスクを可能な限り抑えたモバイルバッテリー
- 販売期間:2026年5月19日から2026年6月18日まで
Ms.ガジェットモバイルバッテリーの安全性に関心が高まる中、品質を前面に押し出した製品展開は興味深い取り組みです。
取扱サイト

enerpad
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