目次
情報セキュリティ管理体制の国際的認証を取得
関西電力グループの株式会社ポンデテックは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得したと発表しました。同社は使用済みパソコンやスマートフォンなどのIT機器を買い取り、データ消去や再生処理を経て再販売する事業を展開しています。

同社の事業では、顧客から預かるIT機器を安全かつ適切に取り扱うことが不可欠です。今回の認証は、確実な情報管理体制と継続的な改善プロセスが国際規格に適合していることを第三者機関によって証明するものです。
Ms.ガジェットIT機器の再流通において、データ消去の信頼性は非常に重要です。国際基準の認証取得は、利用者にとって安心材料になりますね。
認証取得の概要
今回の認証取得にあたっては、BSIグループジャパン株式会社による審査が行われました。認証の登録範囲には、IT機器の買取事業から再生処理、データ消去、および販売事業までが含まれています。
- 認証規格:ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024 / JIS Q 27001:2025
- 認証登録番号:IS 834597
- 初回認証登録日:2026年6月22日
- 認証機関:BSIグループジャパン株式会社
ポンデテックは今後も、情報セキュリティ体制の維持と向上に継続して取り組むとしています。同社は特例子会社や協業パートナーと連携し、障がい者の雇用創出とIT機器の循環を両立させる事業モデルを推進しています。
Ms.ガジェット再生事業の工程を標準化しつつ、セキュリティ体制もしっかりと整備されている点は注目に値します。
ISO/IEC 27001
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

