SoftBank World 2026での導入について
ポケトーク株式会社が提供するAI同時通訳「ポケトーク カンファレンス」が、ソフトバンク株式会社主催の法人向けイベント「SoftBank World 2026」の多言語対応として採用されました。本イベントは、AIソリューションをはじめとした先端技術を活用し、企業変革の加速を目指す大規模なカンファレンスとなっています。

同イベント内で行われる複数の講演において、本ソリューションが活用される予定です。参加者は専用のソフトウェアをインストールする必要はなく、自身のスマートフォンで二次元コードを読み取るだけで、登壇者の言語(42言語)を77言語へ同時通訳し、音声とテキストで内容を確認できる仕組みです。
Ms.ガジェットポケトーク カンファレンスの主な特徴
「ポケトーク カンファレンス」は、多言語での会議をAI技術によって円滑に進めるためのソリューションです。主な特徴は以下の通りです。

- 聞き手側のソフトウェアインストールが不要
- 二次元コードを読み取るだけのシンプルな手順
- 登壇者の言語(42言語)から77言語への同時通訳
- 音声とテキストの両方でリアルタイムに確認可能
昨年の「SoftBank World 2025」においても特別講演の日英同時通訳として活用された実績があります。今回のイベントでは、より多くの講演で採用されることで、参加者一人ひとりが自身の理解しやすい言語で情報を得られる環境を整えるとしています。
Ms.ガジェット据え置き型AI同時翻訳機「ポケトークX」の概要
今回の発表にあわせて、対面での会話を支援する据え置き型のAI同時翻訳機「ポケトークX(エックス)」についても情報が公開されています。両面ディスプレイを搭載し、互いの言葉を瞬時に翻訳して表示することが可能です。

| プラン | 価格(税別) |
|---|---|
| レンタル(月額) | 20,000円 |
| レンタル(年額) | 200,000円 |
| 買い切り(初期費用) | 400,000円 |
買い切りプランには端末代金と2年間のソフトウェア利用料が含まれています。3年目以降は、年額120,000円(税別)のソフトウェア利用料が発生する仕組みです。公共空間での利用を想定し、会話履歴のワンタッチ消去機能や、人の存在を感知するスマートセンサーなどが搭載されています。
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ポケトーク、SoftBank World 2026の多言語対応にAI同時通訳を採用
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