株式会社ORPHEは、同社が開発する歩容解析スマートインソール「ORPHE INSOLE」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表しました。日常的な靴に違和感なくセンシング技術を統合し、手軽に歩行分析を可能にしたデザイン性が評価されています。
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目次
受賞製品「ORPHE INSOLE」の概要と特徴についてのおしらせです
「ORPHE INSOLE」は、足元から人の動きを可視化し、スポーツ、医療、ヘルスケア、産業分野に新たな価値を提供することを目指して開発されたスマートインソールです。専用アプリケーションや外部機器と連携することで、既存の靴をそのままスマートシューズ化し、リアルな生活環境における高精度な身体データの取得を実現します。
審査委員による評価コメント
審査委員からは、歩容解析技術に足圧情報を統合し、日常環境で継続的に身体データを取得できる点が高く評価されました。従来の歩行分析における高価な設備や研究施設への依存という課題に対し、日常的に使用する靴をセンシングデバイスとして活用することで、スポーツ、医療、労働安全など多様な領域を支える身体データ基盤となることが期待されています。また、靴に入れたまま充電できるワイヤレス給電や、用途に応じて構成を変更できるモジュール設計も評価されています。
受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」の開催概要
今回の受賞に伴い、2026年度グッドデザイン賞の全受賞デザインを集めた受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて、「ORPHE INSOLE」の実機展示が実施されます。開催概要は以下の通りです。
- 会期: 2026年10月31日(土)から11月4日(水)まで
- 時間: 11:00から19:00まで(11月4日は18:00閉場)
- 会場: 東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)
- 入場料: 無料(事前予約不要)
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

