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ORICOの12-in-1ドッキングステーションの概要
ORICOは、ドッキングステーションとSSDエンクロージャー(ケース)を一体化した多機能ハブを新たに発表しました。本製品は、PC周辺機器の接続とストレージ拡張を1台で完結させることを目的としています。

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Ms.ガジェットドック機能とSSDケースが一体化しているのは、デスク周りをすっきりさせたいユーザーにとって非常に利便性が高そうですね。
搭載ポートと主要スペック
本製品は12個のインターフェースを搭載しており、多様な周辺機器の同時接続が可能です。主な端子構成は以下の通りです。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 映像出力 | DP×1、HDMI×1 |
| データ転送 | USB-A(5Gbps)×2、USB-A(10Gbps)×1、USB-C(10Gbps)×1 |
| カードスロット | SDカード、TFカード |
| ネットワーク | RJ45 ギガビットイーサネット |
| 給電 | USB-C PD 100W |
| その他 | 3.5mmオーディオポート |
M.2 SATAおよびNVMe SSDに対応しており、最大8TBまでのストレージ拡張が可能です。転送速度は最大10Gbpsを実現しています。
映像出力と冷却性能の特徴
映像出力機能では、単体接続時に最大8K@30Hzの解像度をサポートしています。また、DPポートとHDMIポートを同時に使用することで、各ディスプレイで最大4K@60Hzの映像出力が可能です。

内蔵ファンとM.2ヒートシンクを搭載し、冷却性能を強化
高速動作時の発熱を抑制するため、ファンとヒートシンクによる熱拡散設計が採用されています。これにより、複数インターフェース使用時の過熱による速度低下やラグを軽減しています。
Ms.ガジェット内蔵ファンを備えている点は、長時間のデータ転送や高負荷な作業を行う際に安心感があります。




ORICO、SSDケース一体型の12-in-1ドッキングステーション
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