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ORICO、SSD増設対応の11-in-1ドッキングステーションを発表

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多機能なストレージ拡張ドックが登場

ORICOから、ノートPCやMacの接続性を拡張する「11-in-1 USB-Cドッキングステーション」が登場しました。本製品は、M.2 SATAおよびNVMe SSDに対応しており、最大8TBまでのストレージ増設が可能です。

データ転送速度は最大10Gbpsを確保しており、大容量の動画や写真データもスムーズに扱うことができます。内蔵ファンとヒートシンクを備えているため、長時間の使用でも熱による速度低下を抑える設計となっています。

Ms.ガジェット
SSDを内蔵してストレージを拡張できるというのは、ノートPCユーザーにとって非常に実用的な機能ですね。

高精細な映像出力と豊富な接続ポート

映像出力面では、DP(DisplayPort)およびHDMIポートを搭載しています。最大8K@30Hzの出力に対応するほか、2画面同時出力時には各モニターで最大4K@60Hzの表示が可能です。

  • 10Gbps対応のUSB-CおよびUSB-Aポート
  • SD/TFカードスロット
  • 3.5mmオーディオ・マイク端子
  • ギガビットイーサネット(最大1000Mbps)

このほか、100WのPD(Power Delivery)急速充電ポートも搭載しています。PCへの給電を行いながら周辺機器を使用できるため、デスク周りの配線をすっきりと整理できます。

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8K出力対応という高いスペックを備えつつ、ギガビットイーサネットまで網羅しているのは多機能なドックとして魅力的です。

製品の主なスペック比較

項目 仕様
SSD対応 M.2 SATA / NVMe (最大8TB)
映像出力 最大8K@30Hz (単一) / 4K@60Hz (デュアル)
給電能力 最大100W PD給電
ネットワーク ギガビットイーサネット (1000Mbps)

各インターフェースが充実しているため、これ1台でデスク環境を構築することが可能です。なお、SSDは高速動作時に発熱するため、取り扱いには十分な注意が必要とのことです。

Ms.ガジェット
これだけのポートが1台に集約されていれば、複数の変換アダプタを持ち歩く手間が省けそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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