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次世代教育の成果をリニモ車内で展示
日東工業は、次世代教育支援の一環として地元・愛知県長久手市内の小学3年生を対象とした出張工場見学を実施しています。このたび、同社はリニモのラッピング車両「ソーライオン号」の車内照明広告を刷新し、2025年度の授業に参加した児童たちの作品を展示しました。

展示されているのは、児童たちが工場見学を通じて学んだことや感じたことを、自由な発想で描いた「日東工業紹介ポスター」です。全48枚の作品が、通勤や通学で利用される車内の空間を彩っています。
Ms.ガジェット地元の子どもたちの作品がリニアモーターカーの車内に掲示されるというのは、非常に微笑ましく地域密着型の活動ですね。
掲示内容とラッピング車両の概要
今回の掲示に関する主な情報は以下の通りです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲示作品 | 長久手市立小学校4校(市が洞・北・南・西)の児童による作品 |
| 掲示枚数 | 計48枚 |
| 掲示場所 | リニモ「ソーライオン号」車内照明広告枠 |
なお、リニモは藤が丘駅から八草駅までを結ぶ、日本唯一の磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)です。「ソーライオン号」は、日東工業のイメージキャラクター「ソーライオンファミリー」が自然の中を散策する姿をあしらった車両となっています。
Ms.ガジェットリニアモーターカーという先進的な乗り物に、手描きのポスターが掲示されるというコントラストが面白い取り組みです。
ポスターの閲覧場所について
今回掲示された作品の一部は、以下の場所でも公開されています。

- 日東工業の特設サイト「ソーライオンの部屋」の「お知らせ」
- 愛知県長久手市役所(西庁舎1階)に設置された「プライベートボックス(個室型ワークブースのこと)」の背面
ポスターは長久手市内の小学校から寄せられたもので、子どもたちの視点から見た同社の姿が表現されています。車両を利用する際は、車内の広告枠にも目を向けてみると、児童たちの豊かな感性に触れることができるでしょう。
Ms.ガジェットWebサイトや市役所のブースでも閲覧できるのは親切ですね。地域との繋がりを大切にする姿勢が伝わってきます。




ソーライオン号
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