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2026年6月の中古スマホ販売ランキング
株式会社Belongが発表した2026年6月の「にこスマ」中古スマホ販売数ランキングでは、iPhone SE(第3世代)(64GB)が13か月連続で1位を維持しました。上位6位までの順位に変動はなく、安定した需要が続いています。一方で、iPhone 15 (128GB)は前月から順位を上げ、8位にランクインしました。

iPhone SE(第3世代)(64GB)が13か月連続の1位
iPhone 14 (128GB)が2位をキープ
iPhone 15 (128GB)が8位へ上昇
| 順位 | 機種(ストレージ容量) | 平均販売単価 |
|---|---|---|
| 1位 | iPhone SE(第3世代)(64GB) | 31,788円 |
| 2位 | iPhone 14 (128GB) | 64,900円 |
| 3位 | iPhone 13 (128GB) | 51,334円 |
| 4位 | iPhone SE(第2世代)(64GB) | 17,667円 |
| 5位 | iPhone SE(第3世代)(128GB) | 37,166円 |
| 6位 | iPhone 12 (64GB) | 31,652円 |
| 7位 | Pixel 7a (128GB) | 33,541円 |
| 8位 | iPhone 15 (128GB) | 88,044円 |
| 9位 | iPhone 13 mini (128GB) | 38,377円 |
| 10位 | Pixel 6a (128GB) | 27,371円 |
Ms.ガジェットiPhone SE(第3世代)の根強い人気が続いていますね。iPhone 15のランクアップからは、最新モデルを中古で求める層の動きが感じられます。
市場環境と今後の見通し
同社によると、6月25日に行われたApple社による価格改定の影響が、中古市場にも現れ始めているとのことです。iPadなど一部商品では改定直後に先回り需要と見られる注文が増加しました。販売台数の増加とともに平均購入単価も上昇しており、状態の良いモデルを確保しようとする動きが強まっていると説明しています。

今後、iPhoneの価格改定が行われた場合、中古市場の販売価格も短期的には上昇する可能性があると分析しています。その後、2か月から4か月かけて元の水準に戻っていく傾向があると見込んでいます。
Ms.ガジェット価格改定という市場の大きな動きに対し、中古市場がどのように反応するのか、興味深いデータとなっています。
中古スマホ買取数ランキング
買取数ランキングにおいては、iPhone SE(第2世代)(64GB)が10か月連続で1位となりました。また、機種ごとの合計(全容量)でもiPhone SE(第2世代)が12か月連続でトップを維持しています。上位にはiPhone SEシリーズのほか、iPhone 13やiPhone 12といったモデルが名を連ねています。

買取数ランキング上位機種
- 1位:iPhone SE(第2世代)(64GB)
- 2位:iPhone SE(第3世代)(64GB)
- 3位:iPhone 13 (128GB)
- 4位:iPhone 12 (128GB)
- 5位:iPhone SE(第2世代)(128GB)
Ms.ガジェット買取ランキングでもSEシリーズが圧倒的な強さを見せています。多くのユーザーに利用されている機種であることが伺えますね。



にこスマ、2026年6月の中古スマホ販売・買取数ランキング
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