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FOOMA JAPAN 2026への出展概要
株式会社ナオミは、2026年6月2日(火)から6月5日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に出展することを発表しました。

同社はこれまで、セントラルキッチンや大手食品工場を中心に、全国で約6,000台以上の充填機(食品などを容器に詰める機械)を導入してきた実績があります。今回の出展では、特定の業界ニーズに応えるべく、特設コーナーの設置や新機種の披露を行います。
Ms.ガジェット食品業界の製造現場を支える充填機の展示会ですね。全国で6,000台以上の導入実績があるというのは、現場からの信頼の厚さがうかがえます。
製菓・製パン特設コーナーを設置
会場内には、製菓・製パン分野に特化した機種を集めた専用コーナーが設けられます。ナオミの充填機は、以下の用途で活用されています。

- お菓子の生地の充填
- プリンやゼリーの充填
- クリームの注入
製菓や製パンの製造工程において、効率的な充填作業を可能にする製品が展示される予定となっています。
Ms.ガジェット生地の充填からクリームの注入まで、お菓子作りの幅広い工程で活用できるのは便利そうですね。
食肉・水産加工用ピストン充填機「PSH1000」を初展示
今回の目玉として、食肉・水産加工用ピストン充填機「PSH1000」が初めて展示されます。この機種は、以下の特徴を持っています。

注目ポイント
切れにくい食材であっても、できるだけ形状を保ったまま安定して充填できる点が特徴です。例えば、唐揚げ用の鶏肉やイカの塩辛といった加工品を、スピーディーに充填することが可能となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 展示会名 | FOOMA JAPAN 2026 |
| 会期 | 2026年6月2日〜6月5日 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西ホール |
| ブース番号 | 西2ホール W2-33-01 |
なお、入場には事前の登録が必要となっており、会場では食肉加工品や水産加工品の大容量充填に関する相談にも対応するとのことです。
Ms.ガジェット食材の形状を保ちながら高速で充填できるというのは、加工食品の製造において重要な要素ですね。



株式会社ナオミ、FOOMA JAPAN 2026で新型充填機を初披露
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