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モバイル機器の安全利用を促す新ロゴを策定
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、スマートフォンやモバイルバッテリーなどで発生するリチウムイオン電池の事故を防止するため、新たな安全啓発ロゴとキャッチフレーズを新設しました。このロゴは、日常的な利用シーンにおけるリスクへの気づきを促すことを目的としています。

ロゴのデザインやキャッチフレーズについては、一般公募を実施しました。選定にあたっては、MCPCの会員企業による審査委員会が厳正に審査を行い、決定したとのことです。応募には高校生や小学生など幅広い層が参加しました。
Ms.ガジェット一般の方から広くデザインを募集したというのは、より多くの人に安全意識を持ってもらうための良い取り組みですね。
新ロゴの活用と今後の展開
新設されたロゴとキャッチフレーズは、従来の啓発ロゴと同様に、モバイル機器のパッケージや取扱説明書、Webサイトなどに掲載される予定です。今後は一般の方々も活用できるよう、データが公開されることになっています。

今回発表されたロゴは、従来提供されていた2種類のうち、1種類を置き換える形で運用されます。MCPCでは、モバイルバッテリーの安全性や品質を確保するためのガイドラインに基づく自己適合宣言制度も6月から開始しており、製品の安全利用に向けた環境整備を推進しています。
- 高温環境への放置防止
- 電池への衝撃防止
- パッケージや説明書への掲載
- データ公開による一般活用
Ms.ガジェット製品のパッケージなどで見かける機会が増えそうです。正しい知識を持つことが事故防止の第一歩となりますね。

モバイルコンピューティング推進コンソーシアム、電池の安全啓発ロゴを新設
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