FRAIM株式会社は、同社が提供する生成AIのための契約業務プラットフォーム「LAWGUE」が、2026年度グッドデザイン賞(業務用システム・サービスカテゴリ)を受賞したことを発表しました。
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目次
受賞の背景と審査委員による評価内容についてのお知らせ
今回の受賞では、契約業務をAIと人間が協調しながら実施するためのシステムデザインや、1,500社を超える企業の契約部門を支えている実績が高く評価されました。AIにどこまでを任せ、人間がどの部分の意思決定を担うのかという見極めを行い、日常業務で使えるレベルのユーザー体験を生み出した点が挙げられています。
「LAWGUE」のデザインと機能の特徴について
「LAWGUE」は、利用者が普段使用する汎用生成AIツールと接続し、チャット画面から指示を出すだけで格納されている社内の過去の契約書や交渉のコメントを参照できるクラウド型プラットフォームです。Microsoft 365 Copilot、Claude、ChatGPT、Geminiなどのツールに対応しています。これにより、契約書特有の複雑な体裁や条番号を崩さずに正確なドラフト作成やレビュー作業を行うことが可能となります。
グッドデザイン賞受賞展への出展について
2026年10月31日から11月4日までの期間、東京ミッドタウンで開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて、受賞プロダクト「LAWGUE」のコンセプトがわかるパネルなどが展示される予定です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

