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次世代スマート眼鏡「SABERA」、Makuakeで約1.9億円を達成

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Makuakeでの先行販売が終了

株式会社jig.jpは、2026年4月20日から6月29日まで実施していたスマート眼鏡「SABERA」の先行販売プロジェクトを終了しました。応援購入サービス「Makuake」にて行われた本プロジェクトは、最終的に1億9,291万7,570円の購入総額を記録しています。

次世代スマート眼鏡「SABERA」、Makuakeで約1.9億円を達成|Makuakeでの先行販売が終了

サポーター数は2,743名にのぼり、達成率は1万9,291%という結果となりました。同社によると、このプロジェクトを通じて得られた市場ニーズやユーザーからの意見を、今後の製品開発および一般販売の準備へ反映していくとしています。

次世代スマート眼鏡「SABERA」、Makuakeで約1.9億円を達成|Makuakeでの先行販売が終了Ms.ガジェット
目標金額を大幅に上回る達成率ですね。多くのユーザーが日常的に使えるスマートグラスを求めていることが伺えます。

体験会とパートナーシップの成果

プロジェクト期間中、同社は全国の主要都市で体験会を開催し、約40gという軽量性やリアルタイム翻訳機能などを公開しました。また、以下の通りパートナーシップを通じた活用シーンの拡大も図っています。

次世代スマート眼鏡「SABERA」、Makuakeで約1.9億円を達成|体験会とパートナーシップの成果
  • Palabra社との共同実証による観劇支援
  • Kotoba Technologies社との連携によるリアルタイム翻訳
  • 製造現場やインバウンド対応への応用推進

これらの取り組みにより、SABERAを単なるガジェットではなく、日常的なコミュニケーションや情報取得を支援するデバイスとして位置づけています。

次世代スマート眼鏡「SABERA」、Makuakeで約1.9億円を達成|体験会とパートナーシップの成果Ms.ガジェット
観劇支援や商談など、実用的なシーンでの活用が進められている点は注目に値します。

今後の展開と一般販売について

同社は、Makuakeでの先行購入者に向けて2026年7月末以降から順次発送を開始し、8月下旬頃には一般販売を開始する予定です。販売チャネルは自社ECサイトのほか、眼鏡販売店や家電量販店などへの展開が計画されています。

次世代スマート眼鏡「SABERA」、Makuakeで約1.9億円を達成|今後の展開と一般販売について

また、法人導入の推進や、鯖江市と連携したふるさと納税返礼品への採用など、地域や産業をまたいだ展開も予定しています。今後は「日常で使えるARグラス」の普及を目指し、販売網の拡大とパートナーシップの強化を進めるとしています。

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8月下旬からの一般販売で、どのような販路が拡充されるのか今後の動きが楽しみなところです。

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