i-PRO株式会社は、同社の「天井埋込カメラ」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度グッドデザイン賞を受賞したことを発表しました。
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目次
受賞製品の概要と特徴についてのおしらせです。
本受賞製品は、商業施設に不可欠な防犯・安全対策と建築・インテリアデザインとの調和を両立させるためにデザイン開発された、ヘッド分離型の小型AIカメラの1モデルです。ダウンライト用取り付け孔に設置できる薄型デザインや、カメラヘッドとメインユニットを分けた分離構造により、機能面だけでなく外観も空間に溶け込んでいる点が高く評価されました。
3つのデザインポイント
- 建築空間に溶け込む薄型デザイン: 標準サイズである直径75mmのダウンライト取り付け孔に設置でき、カメラを真下に向けた際は天井面とフラットになります。
- 小型化を実現した分離構造: カメラヘッドとメインユニットを分離し、天井面に設置するカメラ部分を小型化しています。
- デザインと実用性の両立: セキュリティカメラに求められる撮影性能を確保しつつ、放熱効率に優れた素材を採用しています。
発売時期について
ヘッド分離型の小型AIカメラは、日本では2026年12月、AmericasやEMEA、APACでは2027年1月より販売される予定です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

