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株式会社サイズ、CPSブランドのAI向けCPU・水冷クーラー
AI向けワークステーションの冷却ニーズに対応
株式会社サイズは、CPSブランドによるAIパソコンおよびワークステーション向けのCPUクーラー・水冷クーラーシリーズを2026年7月24日(金)より発売します。生成AIの学習や推論など、ローカル環境での高負荷な処理が増加する中、高性能CPUを長時間安定して動作させるための冷却性能と信頼性を追求した製品群です。

Ms.ガジェットAI処理に伴う発熱対策は非常に重要ですから、こうした専用製品の登場はワークステーションユーザーにとって朗報ですね。
製品ラインアップと特徴
今回発売される製品は、コンパクトなワークステーションからラックマウントサーバーまで幅広い環境をカバーしています。主要モデルのラインアップは以下の通りです。

| モデル名 | タイプ | 価格(税込) |
|---|---|---|
| TR620M X | 空冷(デュアルタワー) | 10,980円 |
| TS700D | 空冷(シングルタワー) | 14,980円 |
| LR360S | 水冷(360mm) | 45,980円 |
| LR480S | 水冷(480mm) | 54,980円 |
各モデルにはIntel対応ソケットおよびAMD対応ソケット専用モデルがそれぞれ用意されています。また、空冷・水冷ファンには耐久性に優れた日本製デュアルボールベアリングファンを採用しているとのことです。
Ms.ガジェット480mmの大型ラジエーターを採用したモデルまで用意されているのは、極めて高い冷却性能が求められる環境には心強い構成です。
AI時代を支える冷却ソリューション
- 大型銅製ベースプレートの採用による高い熱伝導率
- 長時間のAIワークロードにも耐えうる高い信頼性
- 4Uラックマウントサーバーなど多様な環境に対応する設計
本シリーズは、2026年5月に開催された「CPS EXPO 2026」にて初披露され、多くのシステムインテグレーターや法人ユーザーから注目を集めました。株式会社サイズは、今後も高性能コンピューティング環境を支える製品ラインアップを拡充していく方針としています。

Ms.ガジェット展示会での反響を経ての正式発売ということで、現場のプロフェッショナルからの期待値の高さが伺えます。
株式会社サイズ、CPSブランドのAI向けCPU・水冷クーラー
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