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WTP 2026における展示概要
コーンズテクノロジー株式会社は、無線技術とソリューションの専門展示会である「WTP 2026(ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026)」へ出展します。開催期間は2026年5月27日(水)から29日(金)までで、会場は東京ビッグサイトの西3・4ホールです。

同社ブースのブース番号は「W-69」となっています。会場では、通信計測分野における最新の技術や製品を実際に確認できるほか、専門スタッフによるソリューションの紹介が行われる予定です。
Ms.ガジェット無線技術の専門展示会として知られるWTPでの出展ですね。高周波関連の計測機器に関心がある方には貴重な機会となりそうです。
展示される主な製品ラインナップ
今回の展示では、高周波関連の計測・通信機器が多数ラインナップされています。主な出展製品は以下の通りです。

| 製品カテゴリ | 製品例 |
|---|---|
| リバブレーションチャンバ | Bluetest社製 RTS25 |
| プロトコルアナライザ | Teledyne LeCroy社製 X500e/X700 |
| 60GHz帯通信モジュール | Peraso社製 Perspectus |
| レジリエントPNT | VIAVI Solutions社製 PNT-4400/4473QSN |
特にTeledyne LeCroy社のプロトコルアナライザ「X500e/X700」は新製品として展示されます。このほか、BluetoothやWiFi、802.15.4などの規格に対応した計測ソリューションが幅広く紹介されるとのことです。
Ms.ガジェット計測機器のラインナップが非常に豊富ですね。特に新製品のアナライザは、開発現場での活用が期待されるのではないでしょうか。
関連技術セミナーのアーカイブ配信
展示会に先立ち、コーンズテクノロジーは出展製品に関連する技術セミナーのアーカイブ配信を行っています。配信されているテーマは以下の通りです。

- Bluetooth妨害波耐性評価(リバブレーションチャンバを用いた性能評価)
- BLEチャネルサウンディング基礎(Bluetooth 6.0の新機能や測距技術について)
これらのセミナーは、RF性能の測定やBluetoothの基礎技術を学びたい人向けの内容となっています。展示会への参加とあわせて、オンラインでの情報収集も可能です。
Ms.ガジェット展示会で紹介される製品の背景にある技術を、事前にセミナー動画で確認できるのは効率的ですね。






WTP 2026
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