目次
格安SIMの通信速度に関する実態調査、乗り換え前の不安と実際の使用感
格安SIMの通信速度に関するアンケート調査の概要
株式会社ゼロアクセルは、自社運営サイト「ココモーラ」にて、格安SIMを利用中の257人を対象とした通信速度に関するアンケート調査結果を発表しました。調査期間は2026年6月22日から6月29日までです。今回の調査では、乗り換え前の不安や実際の体感速度、速度低下を感じやすい場面について明らかにしています。
Ms.ガジェット格安SIMの乗り換えを検討する際、通信速度は多くの人が気にするポイントですね。
乗り換え前の不安と実際の体感速度
調査の結果、乗り換え前に通信速度への不安を感じていた人は47.08%と約半数にのぼりました。多くのユーザーが、料金面などのメリットがある一方で、通信品質に対して慎重な姿勢を示していることがわかります。
一方で、実際に格安SIMを利用したユーザーの体感については以下のとおりです。
- とても快適だった:17.9%
- おおむね快適だった:40.47%
- やや遅いと感じた:6.61%
- 遅いと感じた:5.06%
合計で58.37%の利用者が「快適」と回答しています。「遅い」または「やや遅い」と回答した人は合計で11.67%にとどまり、多くのユーザーが実用上の問題を感じていない現状が浮き彫りとなりました。
Ms.ガジェット半数近くが不安を抱えているものの、実際に利用してみると多くが快適と感じている点は興味深いですね。
速度低下を感じやすい状況
速度低下を感じやすいタイミングについても調査が行われています。最も多かった回答は「平日の昼(12〜13時)」で30.84%でした。次いで「地下やビルの中」が27.1%、「駅前や人混み」が26.17%と続いています。
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 平日の昼(12〜13時) | 30.84% |
| 地下やビルの中 | 27.1% |
| 駅前や人混み | 26.17% |
※アンケート調査はインターネット調査形式(Freeasy)にて実施されました。
これらの結果から、特定の時間帯や場所においては通信速度の低下が発生しやすい傾向があるものの、全体としては多くの利用者が格安SIMの通信速度に対して一定の満足度を維持していることが示唆されています。
Ms.ガジェット昼休みや混雑した場所での速度低下は、格安SIMを利用する上で把握しておきたい重要な指標と言えそうです。
格安SIMの通信速度に関する実態調査、乗り換え前の不安と実際の使用感
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

