BougeRVを展開するISSYZONE JAPANは、軽油を使う一体型の「FFヒーター」を2026年9月24日に再販開始しました。Amazon、BougeRV公式サイト、楽天市場で取り扱うと案内しています。一方、操作パネルを変更したモデル「DHG103」への切り替えは9月末の予定です。9月24日の再販開始と、新しいパネルへの変更は同時ではありません。
本記事では、2026年8月再販時の「DHG003」と9月末仕様変更後の「DHG103」の違い、メーカーが公表したDHG103の仕様と発売記念キャンペーンを紹介します。

9月24日に再販、操作パネルの変更は9月末予定
今回の発表には二つの時点があります。FFヒーターの再販開始が9月24日、操作パネルを変更したDHG103への切り替えが9月末予定です。プレスリリースは、2026年8月の再販時のモデルをDHG003、9月末の仕様変更後のモデルをDHG103として比較しています。
DHG003とDHG103の違いは操作パネル
分かりやすい変更点は、本体の操作パネルです。DHG003は左右にダイヤルのあるパネル、DHG103は画面の下にボタンを並べたパネルとして掲載されています。BougeRVは、電源のオン・オフ、各種設定、出力調整を新しいパネルの前面ボタンで行えると説明しています。
アイキャッチの比較画像は、左に2026年8月再販時のダイヤル式DHG003、右に9月末仕様変更後のボタン式DHG103を並べています。
軽油式の一体型ヒーター、メーカーが案内する特徴は
出力と燃料タンク
仕様変更後のDHG103について、BougeRVは暖房出力を1.4~5kW、燃料タンク容量を5L、燃料消費量を毎時0.18~0.53Lと公表しています。
本体サイズと設置方法
DHG103の本体は390×247×315mm、重量10kgです。メーカーは、暖気を送る吹き出し口にねじ式の構造を採用し、変換アダプターを付属すると公式製品ページで説明しています。ただし、排気管は付属しないとも明記しています。
操作・安全機能と運転音
公式製品ページでは、専用アプリから運転設定、出力、タイマーなどを操作できると案内しています。プレスリリースは操作パネルのIPX4防水性能、過熱時の自動停止、燃料キャップなども紹介しています。DHG103の公表仕様にある運転音は70dB未満です。
DHG103の主な公表仕様
以下は、プレスリリースに掲載された9月末仕様変更後のDHG103の仕様です。
| 項目 | メーカー公表値 |
|---|---|
| 型番 | DHG103 |
| 燃料 | 軽油(ディーゼル) |
| 暖房出力 | 1.4~5kW |
| 燃料タンク容量 | 5L |
| 燃料消費量 | 0.18~0.53L/時 |
| 本体サイズ | 390×247×315mm |
| 本体重量 | 10kg |
| 運転音 | 70dB未満 |
| 保証期間 | 2年間 |
なお、動作電圧はプレスリリースのDHG103仕様表と公式製品ページの仕様表では12Vと記載される一方、公式製品ページの説明文には12V・24V対応とあります。
発売記念キャンペーンと販売情報
プレスリリースでは、Amazon、BougeRV公式サイト、楽天市場で発売記念キャンペーンを同時開催し、通常販売価格から12%割引すると案内しています。
まとめ
BougeRVのFFヒーターは、2026年9月24日に再販が始まりました。ボタン式パネルを備えたDHG103への切り替えは9月末予定です。DHG103は暖房出力1.4~5kW、燃料タンク容量5Lと公表されています。Amazon、BougeRV公式サイト、楽天市場では発売記念の12%割引キャンペーンも案内されています。製品の詳細は公式製品ページに掲載されています。
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