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ワイヤレスジャパン2026に出展
株式会社ビーマップは、2026年5月27日(水)から29日(金)にかけて、東京ビッグサイトにて開催される「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」に出展することを発表しました。

同社はAccton Technology Corporationと共同で、802.11ah推進協議会(AHPC)および一般社団法人無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)による共同ブース内に出展します。会場では、最新の通信規格に対応したネットワーク製品が紹介されるとのことです。
Ms.ガジェット最新の通信技術が集まるイベントですね。Wi-Fi 7などの次世代規格がどのような形で展示されるのか興味深いです。
展示される主なネットワーク製品
ブースでは、Edgecore Networks製品を中心に、屋内・屋外やIoTゲートウェイとして機能する製品や、最新規格であるWi-Fi 7搭載モデルなどが展示されます。主な出展予定製品の概要は以下の通りです。

| 製品名 | 主な特徴 |
|---|---|
| EAP112 | Wi-Fi HaLow、Wi-Fi 6、LTE対応、IP65等級の耐候性 |
| EAP105 | Wi-Fi 7対応、最大9.34Gbpsの高速データ転送 |
| EAP115 | Wi-Fi 7対応、コンパクト設計、最大3.6Gbpsの転送速度 |
このほか、Wi-Fi HaLow対応のカメラやドングルなどが参考出展される予定です。また、Wi-Bizのブース内では、Wi-Fiセンシングに対応したHUAWEI製アクセスポイントの実動作も確認できるとのことです。
Ms.ガジェットWi-Fi HaLowは長距離通信が可能なため、広い敷地での活用が期待されている技術です。実機で性能を確認できるのは貴重な機会ですね。
会場内でのセミナー開催について
会期中、AHPCおよびWi-Bizによる会場内セミナーが実施されます。ビーマップの社員は5月28日(木)のセミナーに登壇し、Wi-Fi HaLowを活用した最新事例や今後の取り組みについて説明を行う予定です。

- Wi-Fi HaLow(長距離通信が可能な無線LAN規格)
- Wi-Fi 6 / Wi-Fi 7(高速・大容量通信が可能な無線LAN規格)
- Wi-Fiセンシング(Wi-Fi電波を利用した空間検知技術)
なお、本展示会およびセミナーへの参加には、公式サイトからの事前登録が必要となっています。最新のWi-Fi技術や製品動向に関心がある来場者に向けて、製品を直接確認できる場として提供されるとのことです。
Ms.ガジェットセミナーでは具体的な活用事例が紹介されるとのことで、導入を検討している方には参考になりそうな内容ですね。




ワイヤレスジャパン2026
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